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【KNOCK OUT】新体制にT-98、重森陽太、勝次、ぱんちゃん璃奈らが参戦

5/21(火) 13:21配信

イーファイト

 5月20日(月)『KNOCK OUT』新体制発表記者会見が都内にて行われた。本会見では、今後の『KNOCK OUT』新体制と新たなコンセプトの紹介、次回8月大会の決定カードおよび今後の参戦選手の紹介が行われた。

【フォト】オフィシャルサポーター・相羽あいなと並び笑顔を見せる美女ファイターのぱんちゃん璃奈

 今後のKNOCK OUTに参戦が予定されている選手紹介では、対戦カードが発表された江幡塁・小笠原瑛作・日菜太のほか、さまざまな団体から10名の選手が出席(参加予定選手1名が欠席)。記者会見へ登壇し、新たに生まれ変わるKNOCK OUTへ参加する意気込みを語った。ここでは4名意気込みを紹介する。

 新日本キックボクシング協会からは王者級の選手が登壇
 勝次(目黒藤本ジム/前新日本キックボクシング協会ライト級王者)は
「新日本キックボクシング協会代表として初代ライト級王座決定トーナメントに出場したが、決勝で森井(洋介)選手に負けてから長いトンネルの中でさまよっている。しかし希望をもって前を向いているので、また大きな興行で注目されるいい試合をしてキックボクシング、KNOCK OUTの発展に協力したい」

 重森陽太(井原道場稲城支部/前新日本キックボクシング協会フェザー級王者)は
「キックボクシングは多くの団体があるということについてネガティブなイメージを持っていると思いますが、団体が交わると急激に面白くなると思っている。いろいろな団体の強い選手と試合をして勝って、新日本キックが強いということを証明し、キックボクシングを盛り上げていきたい」

 レベルスから出席したT-98(たくや/クロスポイント吉祥寺/元ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者)は
「試合が決まったら全力で戦う。個人的な対戦要望はないが、70kgトーナメントをやってくれたらがんばりたい。体が頑丈なので16人くらいでやれたら面白い(山口プロデューサーから「それは無理だと思う」と回答)」

 そして紅一点、美女キックボクサーとして注目の、ぱんちゃん璃奈(ストラッグル)は
「レベルス、KNOCK OUTともに女子選手にも若い選手、強い選手いっぱい出てくると思うが、レベルス、KNOCK OUTの女子選手といったらぱんちゃんだなと言ってもらえるように、女子選手として引っ張っていきたい。まだプロ2戦なので相手を選べる立場ではないが、勝ちを重ねたときにやりたい選手と戦いたい」と意気込んだ。

 その他、出席した多くの王者クラスが意気込みを語った。新生『KNOCK OUT』初の8月大会がどのような大会となるのか注目される。

最終更新:5/21(火) 15:56
イーファイト

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