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千原ジュニア 辞職拒否の丸山議員に「前例を作ることが最後の仕事」

5/21(火) 10:35配信

東スポWeb

 21日放送のTBS系「ビビット」は、北方領土問題での「戦争発言」で日本維新の会を除名された丸山穂高衆院議員(35)を特集した。

 20日、丸山議員は野党が提出した議員辞職勧告案に対し、「言論の府が自ら首をしめかねない行為。前例を作ることになるから絶対に辞めるわけにはいかない」と辞職を強く否定した。番組では丸山議員の発言に対し、街では「表現の自由」「代表としてふさわしくない」と賛否両論だと伝えた。

 だが、出演者からでるのは厳しい声ばかりで、漫画家の倉田真由美氏(47)は「戦争というものを未来の選択肢に入れている政治家はありえない。彼の発言でショックを受けているのは元島民の方だけじゃないですよ」とコメント。千原ジュニア(45)は「今週くらいで結果が出ると思いますけど、前例を作ることが最後の仕事じゃないですか」とバッサリ。街の賛否の声についても「賛否というより否しかないですね」と突き放した。

 ジュニアの意見にうなずいたMCの国分太一(44)は「発言の自由、表現の自由だという街の声もありましたけど、丸山穂高議員に何を期待したらいいのかというと、期待できない部分がある。でも、税金を使った給料は払い続けなきゃいけないという疑問は残りますし、選んだ有権者の責任だっていう話もあります。議員定数を減らしてもいいんじゃないかな」と持論を述べた。元NHKアナウンサーの堀尾正明(64)は「国の代表として行ったときに出た発言が戦争っていうのは致命的だと思う。今までいろいろな失言があったけど、ここまで辞めてほしいという声はなかった。それを踏まえて一からやり直してほしい」と出直しを勧めた。

最終更新:5/21(火) 10:35
東スポWeb

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