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かつては駄作と評価!?ドキュメンタリーが解き明かす『ロボコップ』監督の問題作!

5/21(火) 23:02配信

シネマトゥデイ

 『ショーガール』は今でこそカルト的人気を誇っているものの、かつては駄作3作品の1つと評されていたそうだ。「(駄作3作品といわれている)『哀愁の花びら』が1967年公開で、『愛と憎しみの伝説』が1981年公開、そして『ショーガール』が1995年なんだ。偶然だとは思うが、14年ごとに新たな駄作が作られてきたんだ。もっともそれ以降、これら3本の映画と同等な駄作と言われるカルト的作品は作られていないけれどね……(笑)」と答えた。そして、最後にマクヘイル監督は、主人公ノエミ・マローンを描いたワンマンショーや、ショーガールに扮したドラッグショーなどが、これまで舞台で上演されてきたと紹介した。(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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最終更新:5/21(火) 23:02
シネマトゥデイ

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