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大井・吉井竜一師が親子タッグで開業後初勝利

5/21(火) 15:46配信

netkeiba.com

 大井の吉井竜一調教師(43)が、20日の大井4Rをカミノアカネ(牝2)で制し、開業後初勝利を挙げた。騎乗していたのは長男の章騎手(18)で、親子タッグでの節目の勝利となった。

 吉井調教師は1993年10月6日に騎手デビューを果たし、同月8日に初勝利。それから調教師試験に合格する2018年3月まで現役を続けた。騎手時代の通算成績は6859戦347勝。調教師としては4月22日が管理馬の初出走となり、今回10戦目での初勝利となった。

■吉井竜一調教師のコメント
「初勝利できて、ホッとしています。また、厩舎スタッフとチームで出走させているので、大変うれしく思います。レースは、少頭数だったこともあり、スムーズな競馬ができました。息子の吉井章騎手には、レース後に『ありがとな』と声をかけました。これからも預かった馬を一頭一頭、健康で無事に出走させ、強い馬を育てていけるようよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

(TCK特別区競馬組合のリリースより)

最終更新:5/21(火) 15:46
netkeiba.com

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