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浜名湖グルメ、より充実 「パーク」今夏大幅リニューアル

5/21(火) 17:01配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市西区湖東町の観光ドライブイン施設「浜名湖グルメパーク」は今夏、店舗を大幅リニューアルする。既存のプリン店に次ぐ“ご当地グルメ”の専門店を開設し、ウナギや浜松餃子(ギョーザ)など取扱商品を約4倍に拡充する。

 2017年の「大河ドラマブーム」の反動で観光客が減少する中、地域住民の買い物需要を取り込もうと、今年3月に地元産果物などを使ったプリン専門店を開業した。リニューアルはこれに続く経営改革の第2弾。

 地元食材を取り入れたハンバーガーとソフトクリームの専門店を7月にオープン。飲食物や土産品など約200点の取扱商品を800点前後に増やす。人気の浜松餃子の関連商品は現在の12種類から70種類に増強する。

 施設は東名高速道浜松西インターチェンジに近く、宮近志一専務は「新しい名所として舘山寺温泉をはじめとする浜名湖エリアの活性化につなげたい」と話している。



 ■プリン2種新発売 メロンとブルーベリー

 浜名湖グルメパークのプリン専門店「浜松プリンPriful」はこのほど、地元産食材を使った「メロン」と「ブルーベリー」の2種類を新たに発売した。

 メロンは高級ブランドの「静岡クラウンメロン」の果肉を使用。爽やかな甘みが口いっぱいに広がるぜいたくな一品に仕上げた。ブルーベリーは浜松産の果実を丸ごと入れ、甘酸っぱさが特徴だ。

 ともに80グラムで、メロンは税込み580円、ブルーベリーは同450円。店内で手作りし、数量限定で販売する。

 同店は旬の果物などのプリンを開発している。

静岡新聞社

最終更新:5/21(火) 17:01
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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