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東京ディズニーシーに新エリア“ファンタジースプリングス”登場 大規模拡張エリアの名称発表セレモニー開催

5/21(火) 11:37配信

ねとらぼ

 東京ディズニーシーに魔法の泉登場--東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは2019年5月21日、2022年度にオープン予定の「東京ディズニーシー 大規模拡張プロジェクト」の起工式を開催しました。これにあわせ、日本でも大人気のディズニー映画「アナと雪の女王」や、「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界を再現したエリアの名称も発表、ディズニー本社の要人も来日するという豪華な式典が開催されました。

ミッキーマウスとミニーマウスの参列した新テーマポート名称発表セレモニー

4つのアトラクションが登場、新たなテーマポートは「ファンタジースプリングス」

 2022年度のオープンを予定するのは、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」をテーマにした3つのエリア、そして新たなディズニーホテルを有する、東京ディズニーシー開業以来最大規模の面積拡張を伴う8番目の新テーマポート。“魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界”をテーマとしたエリアには、4つのアトラクション、3つのレストラン、1つのショップ、そして新たなディズニーホテルがオープンする予定です。

 今回のセレモニーにて、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド代表取締役会長(兼)CEOの加賀見俊夫氏により、注目の新エリア名称の発表が行われました。テーマポート全体の名称は「ファンタジースプリングス」(Fantasy Springs)です。

 ファンタジースプリングスの入口は、アラビアンコーストとロストリバーデルタの間の通路から入ることができます。入口には魔法の水が流れる滝や池があり、昼と夜では異なる表情を見せます。

気になるエリアは?

 ファンタジースプリングスには3つの映画を元にしたエリアが存在します。

 「アナと雪の女王」をイメージしたエリアでは、映画のストーリーのその後、アレンデールの女王であるエルサが氷の魔法を受け入れた後の世界が広がっており、ゲストは開かれた門をくぐり、アレンデール王国を訪れることができます。

 このエリアにはアトラクションも建設予定です。このアトラクションでは、アナとエルサ2人の姉妹の、心あたたまるストーリーを巡る旅が体験できます(ちょっとしたスリルもあるとか?)。さらに美しい雪山のふもとにあるアレンデール城の中にはレストランも登場。映画の世界観を超えた体験が可能になります。

 2つ目は「塔の上のラプンツェル」。ラプンツェルの塔が森の奥深くにそびえ、映画の中で描かれたランタンフェスティバルを訪れるアトラクションや、愉快な荒くれ者たちの隠れ家をテーマにしたレストランが登場予定です。

 そして最後は「ピーター・パン」。ピーター・パンやティンカーベル、ロストボーイズが住むネバーランドが舞台で、ゲストは彼らと一緒に新たな冒険に旅立ちます。ここには2つのアトラクションが登場予定で、大型アトラクションでは海賊にさらわれたウェンディの弟ジョンを救うため、ゲストはボートに乗って川を下り、ティンカーベルのピクシーダストでネバーランド上空へ飛び立つという体験が予定されています。もう1つのアトラクションは、ティンカーベルと妖精が住むピクシー・ホロウを訪れるかわいらしいものに。素晴らしい景色を眺めながら食事ができるレストランも登場予定です。

 さらに、新テーマポートと接する位置には、魔法の泉を取り囲むように新たなディズニーホテルが登場。475室を有するこのホテルは、デラックスタイプの客室に加え、東京ディズニーリゾートで最上級の宿泊体験を提供するラグジュアリータイプの客室で構成されます。

 東京ディズニーシー大規模拡張プロジェクトにおける新テーマポートは、現時点では2022年度にオープンの予定。その前には2020年に新アトラクション「美女と野獣“魔法のものがたり”」「ベイマックスのハッピーライド」などを含む新エリアが東京ディズニーランドにオープン、さらに2021年度には「トイ・ストーリー」をテーマにした新たなディズニーホテルの開業も予定されています。どちらも楽しみですね。

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最終更新:5/21(火) 12:04
ねとらぼ

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