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【ACL】浦和3発快勝で2年ぶり決勝T進出 長沢が1ゴール1アシスト

5/21(火) 21:19配信

東スポWeb

 J1浦和は21日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグG組の北京国安(中国)戦(埼スタ)に3―0と快勝し、2年ぶりに決勝トーナメント進出を決めた。

 災い転じて福となす突破劇だ。ホームに北京国安を迎えた浦和は、序盤から強力攻撃陣に攻め込まれてピンチの連続。しかも攻撃の要であるMF柏木陽介(31)が立ち上がりに相手選手と衝突した影響で、前半13分にベンチに退くアクシデントにも見舞われてしまう。

 そんな嫌な流れを断ち切ったのが、柏木に代わって投入されたMF長沢和輝(27)だ。34分にFW武藤雄樹(30)からパスを受けると、ゴール前で見事なステップから相手をかわして右足でゴール。チームに待望の先制点をもたらした。

 さらに41分には、長沢が相手からの激しいチャージにもボールを奪われずに粘ってゴール前へ進入。最後はフリーの武藤に絶妙なタイミングでパスを送り、貴重な追加点をお膳立て。1ゴール1アシストの大活躍で、1次リーグ突破の救世主となった。

 後半36分にはFW興梠慎三(32)がダメ押し弾を決め、3発で圧勝した浦和。元日本代表の7番が、2年ぶりのアジア王座へと導く。

最終更新:5/21(火) 21:19
東スポWeb

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