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オーストリア、右派閣僚が辞任 クルツ首相への不信任案も

5/21(火) 23:50配信

共同通信

 【ウィーン共同】オーストリアのファンデアベレン大統領は21日、右派、自由党の閣僚の罷免と辞任を認めた。自由党前党首による汚職疑惑が発覚、中道右派、国民党が連立政権を解消したことに伴うもので、9月に行われる見通しの解散総選挙までの暫定内閣を発足させる方針。オーストリア通信などが伝えた。

 一方、国民党のクルツ首相に対しては不信任案の採決が27日に行われる見通し。成立には自由党のほか、第2党の野党、社会民主党の賛成も必要で成否は不透明な状況。

最終更新:5/21(火) 23:53
共同通信

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