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北斗晶“同い年”ジュリア・ロバーツと比較され「ネットでガンガン叩かれるわ!」

5/21(火) 15:29配信

オリコン

 元プロレスラーでタレントの北斗晶(51)が21日、都内で行われた映画『ベン・イズ・バック』(24日公開)のトークイベントに出席。主演のジュリア・ロバーツ(51)と“同い年”と紹介されると「みんな、鼻で笑っちゃってるよ」と苦笑いを浮かべ、報道陣からの「日本のジュリア・ロバーツ?」の声には「そんなこと言ったら、ネットでガンガン叩かれるわ!」と笑い飛ばした。

【写真】おおたわ史絵さんも出席したイベント

 同作は、ドラッグ依存症の療養施設から抜け出してきた息子・ベン(ルーカス・ヘッジス)と、彼の母・ホリー(ロバーツ)の姿を描く人間ドラマ。かねてより、ロバーツのファンだという北斗は「どんなことにもくじけない母親を演じていた。すばらしいなと思いましたね」と称賛の言葉を送りつつ「自分はこんなに寄り添って戦えるだろうか…」と真剣な表情を浮かべた。

 そのほか、内科医で作家のおおたわ史絵さん(54)も出席。「実の母がオピオイド依存症で亡くなった」と明かし「この映画を見たとき、他人事だと思えなかった」と感想を語っていた。

 また、囲み取材では、タレントの磯野貴理子(55)が、24歳年下でバーテンダーの夫と離婚発表したことが話題に。コメントを求められた北斗は「みたいですね…」と切り出すと「ちょっと、寂しい一言だったなと。結婚する時に考えたことと、人は変わるのかな」。離婚理由が夫側の「自分の子どもが欲しい」という部分に触れていた。

最終更新:5/21(火) 16:14
オリコン

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