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全米プロ連覇のケプカが世界ランク1位 松山英樹は31位

5/21(火) 18:21配信

my caddie

 最新の男子世界ランキングが20日に発表され、第101回全米プロゴルフ選手権(米ニューヨーク州/ベスページ州立公園 ブラックコース)で優勝したブルックス・ケプカ(米)が1位に返り咲いた。

【最新】男子世界ランキング TOP100

 ケプカは予選を通算12アンダーで通過。最終日こそ4オーバー74とスコアを落としたが通算8アンダーで連覇達成。全米プロと全米オープンを連覇した初めての選手となった。

 最終日に追い上げを見せ単独2位に入ったダスティン・ジョンソン(米)は世界ランク2位に後退。16位タイで終えた松山英樹は同31位と1つ落とした。

 予選落ちを喫したタイガー・ウッズ(米)は先週と変わらず6位を維持している。

最終更新:5/21(火) 18:21
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