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トニー・アイオミとギーザー・バトラー、ロニー・ジェイムス・ディオを追悼

5/21(火) 12:54配信

BARKS

ロニー・ジェイムス・ディオの命日(5月16日)、ブラック・サバスで活動を共にしたトニー・アイオミとギーザー・バトラーが追悼の言葉を寄せた。

◆追悼メッセージ

胃がんを患っていたロニーは2010年5月16日、67歳で死去。早くも9年が経った。

アイオミは、ロニーの写真をTwitter/インスタグラムに投稿し「決して忘れることはない」と、バトラーは「RJD - 9年 - 今でも寂しい」とつぶやいた。

また、マネージャーでもあったロニーの妻ウェンディさんは「ビター/スウィート・デー。最高の思い出を共有し、ロニーの人生を祝うため、ロニーの親愛なる友達約20人と毎年恒例の追悼式を開く」とツイートしている。

今月31日からは、ロニーのホログラムをフィーチャーしたツアー<DIO RETURNS 2019>が北米で開催される。6月29日まで21公演が開かれ、ディオ・バンド(クレイグ・ゴールディ、サイモン・ライト、スコット・ウォーレン、Bjorn Englen)ほか、元ジューダス・プリーストのティム“リッパー”オーウェンズ、リンチ・モブのオニー・ローガンがゲスト・ヴォーカリストとして参加する。

Ako Suzuki

最終更新:5/21(火) 12:54
BARKS

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