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東海で激しい雨 東京都心など関東は通勤時間帯~昼過ぎがピーク

5/21(火) 6:25配信

ウェザーニュース

 前線の通過に伴い、今日21日(火)は東海地方を中心に雨が激しく、6時現在、大雨警報が神奈川県、山梨県、静岡県、三重県、和歌山県に発表されています。また、暴風警報が宮城県と福島県に出ています。

 午前6時までの1時間に三重県南伊勢で45.5mm、愛知県豊橋で31.0mm、静岡県清水で36.0mmを観測しました。

 また、一部の雨雲は関東まで広がり、神奈川県丹沢湖で1時間に22.5mmの雨が降っています。

昼頃までは激しい雨が続くおそれ

 東海地方は愛知県内で8時頃、静岡県内では昼頃まで激しい雨の続くおそれがあります。

 また、東京都心をはじめ関東各地は、通勤・通学時間帯となる7~8時頃からだんだんと雨が強まり、前線が通過する昼過ぎまで断続的に激しい雨が降る見込みです。

風も強まり、雨は横殴りに

 また、関東各地は風も強まっており、6時までの最大瞬間風速は千葉で14.5mm/s、横浜で14.6m/s、東京で12.1m/sを観測しました。

 雨が強まっていなくても、横殴りの雨で服やカバンが濡れてしまうことを考えて、レインコートの着用やタオルを持って行くようにしてください。

通勤・通学の移動は余裕を持って

 ピーク時は市街地でも1時間に40~50mmの激しい雨となり、道路冠水のおそれがあります。車での移動時はアンダーパスなど、冠水しやすいところは特に注意が必要です。

 風もさらに強まるため、鉄道のダイヤに影響することが考えられます。強い雨、風により普段よりも通勤・通学に時間がかかる可能性がありますので、時間に余裕を持ったうえで、最新の情報をしっかりとご確認ください。

ウェザーニュース

最終更新:5/21(火) 6:29
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