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お騒がせセレブ夫婦 第4子を代理母出産したことを発表 “キラキラネーム”を命名?

5/21(火) 19:20配信

Hint-Pot

全米No.1の有名夫婦 注目された第4子の名前「サーム」の意味とは

 ソーシャライトのキム・カーダシアンと歌手カニエ・ウェストの第4子が「サーム」と命名された。17日(金)に代理母を通じて生まれた子どもに、ふたりのスピリチュアリティへの傾倒を示す旧約聖書「詩篇」の英語名を与えたかたちだ。

【写真】キム・カーダシアンとカニエ・ウェストの第4子の写真を初公開

 ◇ ◇ ◇

 平成の社会問題のひとつとなった、いわゆる“キラキラネーム”。一風変わった珍しい名前は、海外でも例外ではなく、特にキリスト教、イスラム教圏内の国では、経典に登場する聖人や英雄の名前をはじめ、記されている表題や言葉を付けてしまう人も少なくないようだ。

 お騒がせセレブNo.1ともいわれるキム・カーダシアンと、歌手のカニエ・ウェスト夫妻は、先日誕生した第4子に珍しい名前を発表。今回、名付けた「サーム」とは、日本語に訳すと旧約聖書の神への賛美の歌である「詩篇」や「讃美歌」という意味だ。

 命名の経緯について関係者が「ピープル」誌にこう語っている。

「カニエとキムはそれぞれ(赤ちゃんの)候補の名前を持ち寄っては、お互いに感想を言い合う。どこのカップルもやっている一般的な方法です」「カニエがキムの気に入らない名前を選ぶはずがありません。(ふたりの子どもたちの)名前はいつも双方合意のもとなのです」

「『詩篇』は聖書の中でも最も長い章です。カニエはそこにたくさんの知恵が盛り込まれていると信じています」「彼は『詩篇』を読みあさっていますからね。お気に入りの箇所を語ったりもしていますし、今回の赤ちゃんの名前にも驚きはありません」

 このようにカニエの信仰への傾倒は有名で、自宅のあるロサンゼルスではクリスチャンとしてみずから日曜礼拝を主催するまでに至っている。

 そして妻のキムによれば、カニエの礼拝は説教というよりも癒しの過程に重きを置いているそうだ。

「正直うちの夫の礼拝は、癒しの経験が主なの。音楽だけで説教はない。あの人のイエスへの信仰に関係しているのは確実だけど、説教じゃなく非常にスピリチュアルなキリスト教徒の経験ね」

 一方、インスタグラムにてキムはカニエから届いたサームの画像入り携帯メールを投稿、「サーム・ウェスト」と綴っている。またそのカニエからのメッセージには12日の母の日を称え、第4子の誕生の喜びを噛みしめる言葉が綴られている。

「素晴らしき母の日」「第4子が到来」「俺たちは計り知れない恵みに満ちている」「俺たちに必要なものは全て揃っている」という言葉が添えられた。

BANG SHOWBIZ、Hint-Pot編集部

最終更新:5/21(火) 19:30
Hint-Pot

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