ここから本文です

「3か月 50万円」で短期習得、スパルタ英会話とは何か?

5/21(火) 6:04配信

アーバン ライフ メトロ

カリキュラムの監修を行うのは、幸福学の第一人者

 決心したことが長続きしない。やる気満々で入会したジムや習い事から、徐々に足が遠のき幽霊会員になってしまった。そんな経験を持つ人は、少なくないのではないでしょうか。

【写真】意外? 柔らかい雰囲気の「スパルタ英会話」銀座店入口の様子

 モチベーションを維持するのは難しい――。ですが、残念ながら、維持しないと叶えられない目標はたくさんあるように思います。例えば英会話。母国語以外の言語をマスターし、会話できるようになるには、それ相応の努力が必要です。

 そんな英会話を、3か月短期集中で身につけるためのレッスンを行う場所がありました。その名も「スパルタ英会話」(新宿区新宿)です。

 2014年に新宿校を開講したのち、2018年12月には自由が丘校を、2019年5月には銀座校を開校した同校。カリキュラムの監修を行うのは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野隆司さんです。脳科学やロボットの研究を経て、理工学や心理学、社会学、哲学など、分野を横断して研究。幸福学の第一人者ともいわれています。

「スパルタ」という名前から、非常にハードな印象を受けますが、一体どんな仕組みなのでしょうか。話を聞きました。

1日2時間は、学習時間が必要。それをサポートする「通い放題」

 話を聞かせてくれたのは、代表取締役の田井譲(たい ゆずる)さん。「ひとつの言語を習得するとなると、どうしても『分量』は不可欠です。『習慣化すること』や『精神力』も必要になります。ですが、精神力を長期的に維持するのは難しい。だからこそ、短期間での習得を目指しています」と話します。

「生徒さんには、『1日2時間は、学習時間を確保してください』と伝えています。2時間と聞くと、長く感じる人もいるかもしれません。ですが例えば、15分の学習を4回繰り返したり、10分の学習を6回繰り返したりすれば、合計60分になります。働きながら習得するとなると、なかなかまとまった時間がとれないとは思いますが、スキマ時間を使いながら、トータル2時間分、学習すれば良いのです」(田井さん)

 2時間の学習時間の内訳は、大きく分けるとふたつ。生徒が個人で学習する時間と、レッスンへの参加です。ネイティブ講師と直接話せるグループレッスン(1回50分)は「通い放題」。もちろん週7日通うことも可能なのだとか。

「弊社ではグループレッスンについて、『時間のある方は、いつまでも。忙しい方は、いつでも』と話しています。学生さんですと、1日5~6時間くらいずっといらっしゃることもありますね」

 加えて、マンツーマンレッスン(50分)、オンラインレッスン(25分)も、それぞれ週2回受講が可能。さらに、専属のコンサルティング担当(日本人)による、学習コンサルティング(50分)も2週間に1回行われます。

1/2ページ

最終更新:5/21(火) 6:04
アーバン ライフ メトロ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事