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シティ、ペップに“年棒倍”のメガオファーか 懸念材料はFFP制度?

5/21(火) 7:34配信

SPORT.es

マンチェスター・シティは、監督ペップ・グアルディオラの手腕に大いに満足している。
そして、イギリス紙『The Sun』によれば、シティは、グアルディオラに大幅な契約内容改善とともに契約延長を提案しているという。

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シティは、監督グアルディオラの今後5年間のために1億1,400万ユーロ(約140億円)を用意していると同紙は報じている。
つまり、現在の年俸1,170万ユーロ(約14億円)から年俸2,280万ユーロ(約28億円)になる。

監督グアルディオラとシティの契約は、あと2年残されているが、シティでの3シーズンの間に2度目のプレミアリーグ制覇を成し遂げたため、その関係がさらに3年延長されるかもしれない。
実際、イングランドにおいてプレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、コミュニティ・シールドというシティの国内4冠は、初めての偉業である。

そして、FAカップを制覇したあと、監督マッシミリアーノ・アッレグリが今シーズン限りで退任するユヴェントスとの契約の可能性について質問された監督グアルディオラは、「もし、シティが望むのであれば、自分はあと2シーズンここに残ることになる。マンチェスターで自分は、非常に満足している」と語っている。

なお、監督グアルディオラがシティで続投するかどうかにおける唯一の懸念事項は“ファイナンシャルフェアプレー”に対するシティへの制裁というUEFAの警告である。
その制裁によってシティのチャンピオンズリーグ出場が禁止されるかどうかが監督グアルディオラの去就に大きく影響することになるだろう。

SPORT.es

最終更新:5/21(火) 7:34
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