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【映像】本気の障害物レース開催 東京ドイツ村

5/21(火) 5:01配信

アフロ

 身体能力を高めるタフフィットネス要素を取り入れた世界最高峰の障害物レース「スパルタンレース」が18日、東京ドイツ村で開催された。

 この「スパルタンレース」は、鍛え抜かれた志願者が参加する、世界42か国で200回を超える世界最高峰の障害物レースだ。
 国内では2017年の初開催以来、今回で6回目の開催となる。
 国籍、性別、年齢を問わず、全国から体力自慢など4000人以上が参加。
 レースは過酷度や距離の違う3種類のコースとキッズ向けのコース。グループでの参加も見られた。
参加者たちからは事前には知らされない障害物への期待と不安がうかがえた。
 スタートの合図で一斉に飛び出した参加者たちは、走る、飛ぶ、登る、潜る、引っ張る、ぶら下がる、持ち上げる、あらゆる動作を要求される過酷な障害物を次々とクリアしていた。

参加者
「自分への挑戦というか・・・常に、新しい自分に出会える魅力があると思います。」

参加者
「目の前の目標があるのと、同じような思いを持っている。強い人がたくさんいるので、それを目標にやっている。」

主催者:スパルタンレース マネージングディレクター アジア パシフィック マイケル・グッドウィン氏
「障害物レースは、世界で最も急成長中の参加型スポーツです。人類がもともとやっていたこと、つまり原点に戻るのです。崖をよじ登ったり、岩をつかんだり、森林を駆け抜けます。1日中パソコンの前に座っている代わりにね。」

 世界的な広がりを見せるこのスパルタンレース。国内でもフィットネスブームの中、ジムで鍛えた体をアウトドアで試す絶好の機会となっているのか?
 次回は7月6日(土)会津若松市(福島県)での開催が決定しているとのこと。

(千葉県、袖ケ浦市、5月18日、映像:アフロ)

最終更新:5/22(水) 11:21
アフロ

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