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デポルティーボの伝説的選手の息子 17歳でバルサBデビュー

5/21(火) 8:01配信

SPORT.es

ニコは今シーズン、ガルシア・ピミエンタの下、バルサBでデビューした4人目のフベニールの選手となった。

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デポルティーボの伝説的な元主将フランの息子であるニコラス・ゴンサレス・イグレシアスは、既にデビューを果たしていた彼のチームメイトのニルス、コンラッド、そしてハンドロに次いで、17歳でバルサのフィリアルでのデビューを飾った。

ニコはカスタリアで行われたセグンダB(3部相当)の最終節、最後まで降格争いを戦っていたカスタジョンとの試合の終盤に、公式にアスルグラナのフィリアルでデビューを果たした。

89分にキケ・サベリオに代わってピッチに入り、1-1(83分にカスタジョンがリードし、85分にマルケスのゴールでアスルグラナが同点に追いつく)の状況で、ホームチームは92分にセサル・ディアスが最終的に残留を決める直接FKを決めた。

ニコは既に16歳の時に、ブラウグラナが敗北することとなったサン・アンドレウとのコパ・カタルーニャの一戦(1-1)でガルシア・ピミエンタの下、今季のデビューを果たしていたが、バルサと2021年までの契約を結んでいるスペイン代表U-17の攻撃的MFは、カンテラの大きな至宝である。

SPORT.es

最終更新:5/21(火) 8:01
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