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【バレー】山口かなめ「大学時代の仲間が『クウが決めたことならいいんじゃない』って」大野果奈・岩崎紗也加・篠原沙耶香・ラーマット アルハッサン NEC退団選手コメント

5/21(火) 12:10配信

バレーボールマガジン

篠原沙耶香

――今年度、退団を決意されたのは?

篠原:前々から退団をすることは頭の中にはあって。今シーズンが始まるときに、もう1シーズンをやって、それからどうするか決めたいって考えていました。リーグが終わった時に…ファイナル8での悔しさはあったんですけど、それよりも自分のやりきった気持ちというか楽しかったという気持ちの方が大きくて。今やめても私は後悔しないなって思えたので、今回退団という形で監督と話をしました。

――最終的に自分の中で決意を固めたのはファイナル8の後だった?

篠原:そうですね。決意が固まったのはファイナル8が終わってからですね。

――今シーズンはピンチサーバーで活躍されました。その役割については?

篠原:ワンプレーで結果を残さないといけないので。使われるときはチームの流れが悪い時。良い時にはあまり出番が回ってこないというか、その中で結果を出すということですごく大事なポジションだと思っています。自分はセッターで、セッターとして試合に出ることはあんまりなかったんですけど、でもそういう中でもすごくやりがいを感じられるポジションだったので良かったと思います。

――ご自身のセッターとしての特徴、強みはどういうところにあったと思いますか?

篠原:コーチ陣から運動能力が高いと言われることが多くて。自分でもボールの下に入ったりだとか、そういう動きは強みだったのかなと思います。自分の中で得意だったのはバックトス。ライト側からの攻撃を多用できるところが自分の特徴だと思います。

――篠原選手から見て、NECはどんなチームでしょうか?

篠原:遠慮なく意見が言い合えるので、すごくいい環境ですね。チーム力というかスタッフも含めての輪がすごくいいと思います。

――現在の心境は?

篠原:やめるというのは決めましたけど、まだ実感がないですね(笑)

――ホームゲームイベントなどまた機会もあるでしょうし、その時はみんなに元気な姿、プレーを見せてください。

篠原:はい(笑)

――ファンの方に一言。

篠原:4年間試合に出ている時も出ていない時も沢山の応援をありがとうこざいました。これからもNECレッドロケッツをよろしくお願いいたします。

背番号:11
コートネーム:サヤカ
ポジション:セッター
生年月日:1996.8.6
出身地:群馬県太田市
出身校(前所属):高崎商科大学付属高校

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最終更新:5/21(火) 12:10
バレーボールマガジン

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