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エムバペ流出は困難か!? エメリが移籍阻止に必死だったと明かす「なんとか説得した」

5/21(火) 10:58配信

SPORT.es

キリアン・エムバペ本人がパリ・サンジェルマン(PSG)退団の可能性を否定しなかったため、エムバペの去就は大きな注目を集めている。全国プロフットボール選手連合 (UNFP)のトロフィーを手にしたあと、エムバペは、「さらなる責任を負う時であり、それはパリではないところかもしれない」と語っている。

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これらのコメントに加え、『El Larguero』のインタビューにおいてアーセナルの現監督ウナイ・エメリは、PSGでエムバペが満足できていないという内容の発言をしている。

特にチャンピオンズリーグでの度重なる失態が影響している。「私は彼の父親と話し合いを行い、PSGに残るように説得した」とPSGを指揮した当時(2016~2018)を振り返ったエメリは説明している。またエメリは、バルサからオファーが届いていたことやエムバペ本人の意思についても述べている。

「彼にはバルセロナという選択肢もあったが、マドリー行きを望んでいた。彼は、マドリーに強い好感を持っていたが、我々がなんとか彼を説得して、パリに引き止めたんだ」と明かしている。

PSGでの最後のシーズンでエムバペを指揮したエメリは、ネイマールからの援護とともにチームのスター選手を引き止めた自身とクラブの努力を強調した。「彼を引き止めることができたが、大金を支払わなければならなかった」と口にしている。

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最終更新:5/21(火) 10:58
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