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西日本豪雨1年 岡山県倉敷市が追悼式典開催へ 7月6日に真備町地区で

5/21(火) 12:36配信

山陽新聞デジタル

 岡山県倉敷市は21日、西日本豪雨の発生から1年となる7月6日に、犠牲者を追悼し復興への誓いを新たにするための式典を、甚大な浸水被害に見舞われた真備町地区で開催すると発表した。

 式典は、午前10時から市真備支所(同町箭田)の駐車場で営む。住民の代表や地元関係団体をはじめ、地元選出の議員、行政関係者ら約300人が出席する。

 追悼式に続き、同支所中庭に建立を計画している碑の除幕を行う。「平成30年7月豪雨災害の碑」とし、碑には市内の被災状況などを記す予定という。式典後、一般からの献花も受け付ける。

 同町地区では豪雨で小田川と支流3河川の堤防が決壊し、面積の約3割が浸水。倉敷市では同地区を中心に59人(関連死含む)が亡くなり、約5500棟の住宅が全半壊した。

最終更新:5/21(火) 13:46
山陽新聞デジタル

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