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「数合わせの何が悪い」“野党連合”訴え 解散風吹く中 小沢氏

5/21(火) 15:19配信

FNN.jpプライムオンライン

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衆議院の解散による参議院とのダブル選挙に対する警戒感が、野党内で強まっている。

国民民主党に合流した小沢一郎議員は、21日朝、野党で候補者などを統一して選挙に臨むよう、あらためて訴えた。

国民民主党・小沢議員「数合わせの何が悪いんですか。民主主義は数ですよ」

ダブル選挙について小沢氏は、「現状では、野党は絶対と言っていいほど勝てない」と指摘し、「選挙には、候補者と届け出政党名を統一して臨むべきだ」との持論を展開した。

立憲民主党など野党5党派は、32のうち20を超える参院選1人区の候補者一本化で大筋合意しており、調整済みの選挙区を午後の幹事長級会談で発表する予定。

さらに、野党側は衆院選の選挙区調整に入ることでも一致していて、ダブル選挙に備えた体制作りを急いでいる。

FNN

最終更新:5/21(火) 15:19
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