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レスターDF、岡崎慎司の退団に「寂しいよ。最高の個性がある男」

5/21(火) 11:50配信

GOAL

レスター・シティに所属する元オーストリア代表DFクリスティアン・フクスが、今季限りで同クラブを退団するFW岡崎慎司について、『Goal』で語った。

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フクスと岡崎は、共に2015年夏にレスター入りした“同期”。フクスは加入初年度の2015-16シーズン、左サイドバックのレギュラーとして、同じくFWで定位置を掴んだ岡崎と共に、“奇跡のプレミアリーグ優勝”を経験した。

レスターでの4年目となった今シーズンの二人。フクスがクラブと契約延長した一方で、岡崎は契約満了により退団することになった。フクスは、『Goal』で岡崎について、「彼は大言壮語を吐くような男ではなく、いつもジョークを言っていたね。最高の個性を持っていて、一緒にいて常に楽しかったよ。本当にいつも冗談を言っていた。めちゃくちゃ面白かったいくつかの話を覚えている」と、岡崎と過ごした日々を回想した。

また、フクスは続けて、「ただ彼はそれだけではないんだ。この4年間にわたってチームにとって大きな選手でもあった。特に個人的には、彼がいなくなってとても寂しいよ」とコメント。岡崎の功績を称え、別れを惜しんだ。

最終更新:5/21(火) 11:51
GOAL

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