ここから本文です

2050年までに「東京のCO2排出量ゼロ」を小池都知事が発表。その時わたしは会場にいた。

5/21(火) 17:15配信

ハフポスト日本版

今日(5/21)は、「U20東京メイヤーズ・サミット」という会議を取材してきた。

まずU20(Urban 20)とは、持続可能で包摂的な世界の実現に、都市が重要な役割を担うという認識を持ち、国家レベル(G20)の議論に各都市の経験や意見を反映させることを目的としている。(難しい...)

会議には各都市の市長などの代表や、国際機関などの関係者が参加。SDGs(持続可能な開発目標)でも取り上げられている環境問題やジェンダー平等についてそれぞれ意見や経験を発表した。

ここまで読んで、「ん?なんか難しそう...」と思った? いつもより少し、漢字が増えますが、ここからは少し優しくなるのでお付き合いください。

ホスト・シティ東京の小池百合子都知事も登壇。開会の挨拶の後、パネルとして1番目の「気候変動」についてのセッションに参加した。

今日(5/21)は、「U20東京メイヤーズ・サミット」という会議を取材してきた。

まずU20(Urban 20)とは、持続可能で包摂的な世界の実現に、都市が重要な役割を担うという認識を持ち、国家レベル(G20)の議論に各都市の経験や意見を反映させることを目的としている。(難しい...)

会議には各都市の市長などの代表や、国際機関などの関係者が参加。SDGs(持続可能な開発目標)でも取り上げられている環境問題やジェンダー平等についてそれぞれ意見や経験を発表した。

ここまで読んで、「ん?なんか難しそう...」と思った? いつもより少し、漢字が増えますが、ここからは少し優しくなるのでお付き合いください。

ホスト・シティ東京の小池百合子都知事も登壇。開会の挨拶の後、パネルとして1番目の「気候変動」についてのセッションに参加した。

そして、そこでサラッと重大な発表をしたのだ。

流暢な英語でサラッと話したので、事前に何も知らなかった私は聞き逃しそうになった。内容は:

「2050年までに、都で排出する二酸化炭素量をゼロにする」というものであった。

1/2ページ

最終更新:5/21(火) 17:15
ハフポスト日本版

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事