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国際陸連前会長ら 起訴要請 ドーピング隠ぺいに関与か

5/21(火) 18:19配信

FNN.jpプライムオンライン

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フランスの検察当局は、ロシアの組織的なドーピング隠ぺいに関わった疑いで捜査を続けてきたセネガル人の国際陸連前会長らを起訴するよう、地元の裁判所に要請した。

フランスの検察当局が収賄などの罪で起訴するよう求めたのは、国際陸連のラミン・ディアク前会長と息子のパパマッサタ氏ら。

2人は、ロシアの組織的なドーピングの隠ぺいに関わった見返りに賄賂を受け取った疑いなどで、検察当局の捜査を受けていた。

今後、フランスの裁判所の予審判事が、起訴するかどうかを判断する。

息子のパパマッサタ氏をめぐっては、フランスの検察当局が、東京オリンピック招致にまつわる疑惑でも調べを進めていて、JOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長も捜査の対象となっている。

FNN

最終更新:5/21(火) 18:19
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