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“授かり婚”の川栄李奈、堤真一&柳楽優弥からの祝福に笑顔

5/21(火) 20:15配信

クランクイン!

 俳優の堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼が兼重淳監督と共に21日、都内で開催された映画『泣くな赤鬼』完成披露試写会に出席。俳優・廣瀬智紀との結婚&妊娠発表後、初の公の場に登場した川栄は去り際、報道陣から祝福の声をかけられると、無言ながらうれしそうな微笑みで返していた。

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 『泣くな赤鬼』は、『とんび』の原作・重松清と堤のコンビが贈る、先生と生徒の感動作。「赤鬼先生」の愛称で知られた城南工業野球部監督・小渕隆(堤)は、今では野球への情熱は衰え、定年間際の疲れた中年になっていた。ある日、かつての教え子・斎藤智之/愛称ゴルゴ(柳楽)と偶然、病院で再会するが、ゴルゴは末期がんで余命半年であることを知らされる。

 これまで多くの作品に出演してきたベテラン・堤だが「自分が出ている映画で泣いたのは初めてです。監督の丁寧な人間関係の描き方が、役者側としても、客として観ている部分でも優しさというか愛情を感じて。やってよかった、と観終わった後に思いました」と、しみじみ。「号泣してしまった」という柳楽の奥さん役を演じた川栄も、「柳楽さんとお芝居する中で、どんどん痩せていく姿を芝居の中で見ていてつらいなと思ったんですけど、こういう役をいただけてありがたかったです」と、支える妻という役柄に感謝をにじませる。

 一方、柳楽はこの日、現在出演中の舞台『CITY』の休演日とあって、終始ホワホワムード。言い間違えをしたり、「頭が働かない(笑)」と発言する柳楽に、堤は「今日、休んでるんだ? 心も頭も。やる気ないんだ?(笑)」と突っ込む。しかしながら、ふたりの仲睦まじいやり取りのたびに、場内は温かい笑いに包まれた。

 そんな柳楽が、言い間違えの末、「あ、川栄さん、おめでとうございます!」と、文脈に関係なく突然、川栄を祝うと場内は拍手喝采。これには堤も「(発言を)ごまかすなあ~」と言いながらもニコニコとお祝いムードに加わっていた。

 『泣くな赤鬼』は6月14日より全国ロードショー。

最終更新:5/21(火) 20:23
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