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協同組合、従業員の病児保育サポート 富山市第二機械工業センター12社

5/21(火) 1:17配信

北日本新聞

 富山市第二機械工業センター(富山市流杉)に生産拠点を置く12社は来月1日、従業員の病児・病後児保育の支援サービスを始める。中には保育園利用時の費用の一部を企業側が負担する社もある。同センター協同組合(理事長・清水克洋石金精機社長)が20日発表した。県によると、こうした取り組みは珍しいという。

 同組合は、従業員の子どもが病気を患った場合でも安心して働ける環境の整備を目的にサービス導入を決定。同センターに近いわかくさ保育園(同市町村)と提携した。サービス内容は各企業によって異なる。

 同組合が同センターで働く従業員向けに昨年11月に行ったアンケートでは病児・病後児保育へのサポートを求める声が寄せられていた。

 ◇12社の内訳=アクテック、石金精機、エヌアイシ・オートテック、オーパーツ、栄管工業、シンソ、ナチ精工、ナチ立山ベアリング、ナチツールジェネシス、日伸精螺、ナチマシナリーエンジニアリング、北陸車研工業

北日本新聞社

最終更新:5/21(火) 1:17
北日本新聞

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