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鳥取城北、高校相撲金沢大会V報告 総監督出身の能美市役所に

5/21(火) 1:50配信

北國新聞社

 第103回高校相撲金沢大会(本社など主催)で団体優勝した鳥取城北の石浦外喜義総監督=能美市出身、金沢高OB=が20日までに、モンゴル政府から友好勲章を受けた。長年にわたって留学生を受け入れ、モンゴル出身の関脇逸ノ城らを角界に輩出した功績がたたえられた。

 鳥取城北の校長を務める石浦総監督と相撲部員は20日、金沢大会の優勝を報告するため、能美市役所を訪ねた。石浦総監督は井出敏朗市長との懇談で、昨年12月にモンゴル首都のウランバートルでエンフボルド官房長官から友好勲章を受けたと明らかにした。

 市長室では石浦総監督が勲章や賞状のほか、モンゴル相撲の横綱ウスフバヤル氏から贈られたブロンズ像を並べ、今後も大相撲の世界に多くの力士を送り出すと力を込めた。

 優勝報告では中堅・向中野真豪選手(2年)は「支えてくれた方に喜んでほしいと思い、全力でぶつかった」と話した。同校相撲部県後援会の田中肇会長が同行した。

北國新聞社

最終更新:5/21(火) 1:50
北國新聞社

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