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スルメイカ求め 県内外の船、能登沖に続々

5/22(水) 9:08配信

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 能登沖でスルメイカ漁が本格化している。志賀町の富来漁港や輪島市門前町の鹿磯(かいそ)漁港には連日、県内外のイカ釣り船が入港し、活気づいている。
 石川県漁協西海支所によると、富来漁港では10連休が明けた7日ごろから県外船の入港が増え、21日には県内船3隻を含む約40隻が入った。青森県や北海道の船が多く、今後は鳥取県や兵庫県などの船も入港を予定している。6月のピーク時には約60隻を見込んでいる。
 西海支所の担当者は「スルメイカは全国的に不漁が続いているが、水揚げ量が増えることを期待したい」と話した。

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