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ディカプリオ&ブラピ、初共演の感想は?『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

5/22(水) 7:02配信

シネマトゥデイ

 『パルプ・フィクション』『ヘイトフル・エイト』など唯一無二の作品を生み出す映画監督クエンティン・タランティーノの新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(8月30日公開)にレオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピットが出演している。5月にアメリカで行われた取材会で、今回が初共演となった2人が撮影を振り返った。

【動画】映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』特報

 本作はタランティーノ監督が5年の歳月を費やして脚本を執筆したオリジナル作品。1960年代、黄金期のハリウッドが舞台になっている。ディカプリオは落ち目のテレビ俳優リック・ダルトンを、ブラッドは彼のスタントマンであるクリフ・ブースを演じている。

 初共演についてブラッドは「すごく楽しかったよ。予想通りね」と口を開く。「僕ら2人、そしてクエンティンも同じ時期に(仕事を)始めたから、僕らには共通の思い出がある。なぜレオがレオなのかには理由がある。完璧なプロで、映画で自分の責任をきっちり果たしている。分かち合えるストーリーもあるし(撮影が)すごく楽しかったよ」

 一方のディカプリオ。「僕も同じように感じるよ。仕事に真剣に取り組み、撮影現場でとてもプロフェッショナルで、アーティストとしてクリエイティブに相手を助けたり(アイデアを)分かち合いたがる人々と一緒に仕事をするのは素晴らしい」と語った。

 タランティーノ監督について「すごくオリジナルな人だ」と話すブラッドは「彼の映画作りはすごく楽しいんだ。この映画は、彼のすべての映画が少しずつ混ざったもののように僕には思える。今までの作品がこの作品に統合されている」と紹介。

 タランティーノ監督を「完全にユニークなアーティスト」と評したディカプリオは「クエンティンにとってこの映画は、この業界(ハリウッド)から忘れ去られたり、追いやられたりした人々に対するオマージュであり、セレブレーションであり、ラブレターだと思う」と述べた。

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最終更新:5/22(水) 7:02
シネマトゥデイ

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