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「ツアーB JGR」最新ドライバーがツアーでお披露目

5/22(水) 18:49配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

ブリヂストンスポーツが今秋に発売予定の最新モデル『ツアーB JGR』シリーズのプロトタイプドライバーが22日、男女ツアーで披露された。最適なスピン量と飛距離アップをうたい、2015年に初登場した『JGR』の3代目となる。

【写真】ウッズのクラブを削り続けた男

開幕前日の男子ツアー「関西オープン」では、前週日曜日からテストを重ねる契約プロの片岡大育が「コレで行きます!」と今週の投入を宣言した。「捕まりすぎない設定になっているので、僕にはすごく構えやすいしコントロールがしやすい。“ほどよく捕まる”感じが、すごく僕に合っている」と、今季は使用を続けていた2代目(2017年モデル)からの切り替えを決めた。

女子ツアー「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」では、同日に開催コースで若手プロらとトークセッションを行った宮里藍さんが、「20球ほど打ちました」という最新ドライバーについて言及。「構えやすくて、捕まりも良かった。柔らかい中にも弾き感がある打感が、新感覚で面白かったです。弾道も打出し角も良く、魅力的に感じました」と、こちらも高評価を並べた。

クラブの細かな性能については契約プロにも伝えられておらず、搭載される新機能を含めてベールに包まれているが、目を引くのはソール中央のフェース寄りに埋め込まれた小さなネジだ。片岡も「何でしょうねえ…」と言葉を選びながら、「コレのおかげなのか、ちゃんと捕まりながらも弾いている感じがある」と話し、宮里さんと同じく“弾き感”を特徴のひとつに挙げていた。

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