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横浜流星、ピンク髪“ゆりゆり旋風”でドラマアカデミー賞受賞!「続編ができるなら何色にでも」

5/22(水) 13:30配信

cinemacafe.net

「初めて恋をした日に読む話」で大ブレイクした俳優・横浜流星が「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が毎クール発表しているドラマアカデミー賞にて、2019年1月期ドラマ助演男優賞に選出されたことが分かった。

【画像】現在、映画『チア男子!!』が公開中の横浜流星

現在、2nd写真集「流麗」が累計6刷・発行部数6万部に到達、映画『チア男子!!』が公開中で、主演映画『いなくなれ、群青』(9月6日公開)も控える横浜さん。「初めて恋をした日に読む話」で演じたのは、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平。塾講師・春見順子(深田恭子)を一途に思い、「ご褒美ください」や“舌ペロ”などの胸キュン言動を時に切なく、時にキュートに演じ、“ゆりゆり旋風”を巻き起こした。


そんな横浜さんが、「ザテレビジョン」読者と記者、有識者の投票で選ばれる第100回ドラマアカデミー賞・助演男優賞を受賞。支持者からは、匡平の純粋さを自然に演じた点に賞賛が集まったほか、地毛を5日に1回染めて臨んだという特徴的なピンク髪にも「似合っていて初々しかった」「原作通りのきれいなピンクで驚いた!」など絶賛の声が多数寄せられた。

「たくさんの方が応援し、愛してくださった証し」
受賞を受け、横浜さんは「すごくうれしいです。たくさんの方が応援し、愛してくださった証しだと思うので」と感謝を述べ、「原作を生んでくださった持田あき先生、(オーディションで)自分を選んでくださった方々、自分の芝居を引き出してくださった3人の監督に感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。


「深田(恭子)さんと最初にお会いしたときは『テレビの人だ!』と緊張したのですが、たくさん話し掛けてくださったので、すぐに順子にしか見えなくなって。おかげで自分も匡平として現場にいられました。雅志役の永山(絢斗)には、まだ自信が持てずにいたころに食事に連れて行っていただいて、『今のままで大丈夫だよ』と言ってくださって! その言葉に救われて、自信を持って演じることができました。担任の山下先生役の中村(倫也)さんにもいろいろアドバイスをいただき、お二人には本当に助けてもらいました」と、共演者への思いも真摯に告白。

さらに、「大きな財産を得ることができましたし、本当に大切な作品になりました。皆さんとはぜひまた共演したいです。やるなら、やはり続編ですね!」と“野望”を語ると、「順子と匡平がハッピーエンドになったその後が観たい。東大を卒業して結婚している姿とか。もう髪はピンクではないと思いますが、続編ができるなら何色にでもなりますよ!」と言葉に力を込めていた。

最終更新:5/22(水) 13:30
cinemacafe.net

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