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売り手市場、囲い込み戦略 20年春の新卒採用、企業の動きは

5/22(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 2020年春に卒業する学生たちの就職活動がピークを迎えた。学生優位の「売り手市場」で選考が早まり、4月上旬時点で活動する5人に2人が「内々定」をつかんだというデータもある。企業は「働きやすさ」などを訴え、学生たちを囲い込もうと必死だ。

 ■早まる内々定、既に「4割」
 経団連は「説明会を始めるのは3月から、面接は6月から、内定を出すのは10月から」というルールを呼びかける。見直しの議論もあるが、今年もこれが採用活動の目安だ。ただ、非加盟企業を中心に他社に先駆けて優秀な学生を囲い込もうとする動きが相次ぎ、ルールは形骸化が進む。…… 本文:3,178文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/22(水) 11:30
朝日新聞デジタル

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