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<竹内結子>筋トレは「ハイヒールをはいたとき姿勢がよくなるため」

5/23(木) 22:30配信

毎日キレイ

 女優の竹内結子さんが出演する映画「長いお別れ」(中野量太監督、31日公開)は、父が認知症になったことをきっかけに、妻、長女、次女という家族それぞれが自分の人生と向き合う姿を、7年にわたって描いたヒューマン作だ。今作で竹内さんは、夫の転勤で息子と米国に移住した長女・今村麻里を演じている。慣れない異国での生活に戸惑っている麻里とは異なり、「海外で生活するなんて面白そう」と思ったという竹内さんに、食生活やファッションなど、日常生活でのこだわりを聞いた。

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 ◇“良い状態”で食べる

 麻里は、日本で暮らす母・曜子からの連絡を受け、父・昇平の70歳の誕生日パーティに参加するために久しぶりに実家に帰省する。帰国早々、妹・芙美との待ち合わせ場所の喫茶店に向かい、パフェを食べる麻里。麻里にとってこの店のパフェは、飛行機の中から食べるのを心待ちにしていたほど、こだわりのある品なのだ。

 そこで、演じる竹内さんにも日々の生活でのこだわりを聞くと、少し考えてから、「どうせ食べるなら、おいしいものがいいですよね」との返答。その「おいしいもの」に値段の高い安いは関係なく、いわゆるジャンクフードといわれるファストフードも抵抗なく食べるといい、「何を食べるかだけでなく、誰と食べるかも大事ですね。“良い状態で食べる”ことも大切にしています。例えば、カバンの中にずっと入れっぱなしにしたお菓子を惰性で食べる、みたいなことより、食べたいと思った時に食べる。それが一番おいしい食べ方だと思っています」ときっぱり。

 そのため、食生活でのこだわりは特になく、むしろ、例えば「これはダイエットのため」と決めることで、「苦しくなってストレスが溜まったり、1日中ずっと食べることを考えてしまったり、これなら(体に)大丈夫と言い聞かせながら四六時中食べてしまう」なんていうことの方が問題だと考えている。「健康のためにこれを食べています、というようなことは、一切決めていません」と言い切る。

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最終更新:5/23(木) 22:30
毎日キレイ

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