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4歳の娘から学んだ「女性が荒々しくても女性的であること」

5/22(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

【もぎたて海外仰天ニュース】

 カナダの男性がフェイスブックに投稿した幼い娘の写真と、それに添えられたメッセージが共感を呼んでいる。

 ニュースサイト「サニー・スカイズ」(5月20日付)などによると、カナダ南部の都市ウィニペグに住むアダム・ラードナーさんは日曜日だった5月19日、4歳になる娘のアメリアちゃんを自宅近くの公園に連れて行った。

 アダムさんが自転車を運んで行こうとすると、アメリアちゃんは「おもちゃの剣と盾を持っていきたい」と主張したという。

 アダムさんはフェイスブックに次のように記している。

「公園に着くと、娘は公園を走り回り、『私は戦士の王女よ!』を叫びながら、剣を振り回し、想像上の敵と戦い始めました」

「30メートルほど離れたところで娘は私の方に振り返り、『パパ!』と言って私に投げキスをしました。そしてすぐにまた剣を振るって架空の敵と戦い始めたんです」

「女性が荒々しいのと同時に女性的であることができない、なんて誰にも言えません。私の4歳の娘が教えてくれました」

 アダムさんはサニー・スカイズにこう語った。

「私は女性ではないので、女性にとって世界がどれほど混乱したものであるかを理解するのは難しい。娘たちが、そして娘の娘たちが、自分が選んだやり方で人生を生きていけるよう、もっとたくさんのドアを開いてあげたいものです」

最終更新:5/22(水) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

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