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柔道の藤原崇太郎 GP大会へ出発「世界選手権につながる内容に」

5/22(水) 16:31配信

東スポWeb

 昨年の柔道世界選手権男子81キロ級銀メダリストの藤原崇太郎(21=日体大)が22日、グランプリ・フフホト大会(24~26日、中国)に向けて羽田空港を出発した。

 藤原は「(優勝した2月のグランドスラム)デュッセルドルフでも、(3位だった4月の)選抜(体重別選手権)でも、自分の形になるのが遅くなっていたので、組み手の部分をしっかり意識して戦いたい。結果も大事だが、世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)につながるような内容にしたい」と意気込んだ。

 昨年10月に脱臼した左ヒジは、担ぎ技が出せており影響はなし。コンディションづくりもいろいろ試したというが「自分の中で一番いい調整の仕方を持っているけど、他の人に意見してほしくないので」と内容についてはけむに巻いた。

 今春、自らが通う日体大には、先輩である阿部一二三(21)の妹・詩(18)が入学した。「自分に厳しく、追い込んで調整しているのを見ている…イヤ、見させていただいているので刺激を受けている」と配慮あるコメントを残し、中国へ飛び立った。

最終更新:5/22(水) 16:31
東スポWeb

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