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【地方競馬】新種牡馬グランシュヴァリエの産駒が初勝利 初年度産駒は4頭

5/22(水) 21:33配信

netkeiba.com

 22日、門別2RのJRA認定アタックチャレンジでリワードグラン(牡2、北海道・堂山芳則厩舎)が1着となり、新種牡馬グランシュヴァリエの産駒が初勝利をあげた。

 リワードグランは父グランシュヴァリエ、母リワードクリエン、その父ケイムホーム、4代母は1985年のエリザベス女王杯勝ち馬リワードウイングという血統。

 グランシュヴァリエは父タヤスツヨシ、母ラストキッス、その父マルゼンスキーという血統。2010年のマイルCS南部杯では単勝636.3倍の人気薄ながら3着と好走し、波乱を巻き起こした。2016年から種牡馬入りし、現2歳世代の初年度産駒は、リワードグランを含めて4頭。

最終更新:5/22(水) 21:37
netkeiba.com

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