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【ACL】浦和が決勝T進出 長沢活躍の裏に早大教授のゲキ

5/22(水) 16:41配信

東スポWeb

 J1浦和が21日に行われたACL1次リーグG組の北京国安(中国)戦に3―0で快勝し、2年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。前半13分に負傷したMF柏木陽介(31)に代わって投入されたMF長沢和輝(27)が、34分に先制ゴール。41分にはFW武藤雄樹(30)の追加点をお膳立てし、1ゴール1アシストで勝利に貢献した。

 視察した日本代表の森保監督も「ボールを奪い合うところで非常に戦える選手。いい判断をした。あれだけ長い距離を運んで、冷静に引きつけてのパス。すごくいいプレーだった」と絶賛する活躍ぶりの裏には“師匠”からの猛ゲキがあったという。

 今春から早大大学院のスポーツ科学研究科に在籍している長沢は「前節の試合の後、授業で教授に『もっとゴールに向かえ!』と言われた」という。18日も「トップスポーツマネジメント特論」の授業に出席。その場では長沢のプレー映像も流されたほか、授業後には元日本協会専務理事の平田竹男教授(59)に“呼び出し”を受けて直々に活を入れられたという。ゲキに発奮した長沢が、アジアの舞台で覚醒する。

最終更新:5/22(水) 16:41
東スポWeb

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