ここから本文です

【全日本】ジェイク・リー アジアタッグ王座奪還へ連係力アップ

5/22(水) 16:41配信

東スポWeb

 全日本プロレスのジェイク・リー(30)が流出したアジアタッグ王座の奪還を誓った。

 20日の東京・後楽園ホール大会で同王座の初防衛を果たした大日本プロレスの河上隆一(30)、菊田一美(33)組に挑戦を表明。これを受けて6月18日の後楽園大会で岩本煌史(29)と組んでの同王座挑戦が21日、正式決定した。

 前王者のジェイク、岩本組は5日の大日本横浜大会でベルトを奪われた憎き相手にリベンジする機会を早くもつかんだ格好だ。それだけに「僕らの失敗は僕らで取り返さないといけない。必ずや勝ちます」(ジェイク)と闘志をみなぎらせた。

 とはいえ一度敗れた相手に無策で立ち向かえば、同じ結果になるのは目に見えている。そこでジェイクは「連動性の向上だったり、合体技だったりをつくらないと」と連係力アップを課題に挙げた。そのために「岩本選手のバックボーンは柔道で、僕には柔術がある。だから、2人でとことんスパーリングをして向き合います。戦うことで互いを知るってことですよ」と静かに話した。

 21日の東京・新木場大会ではセミファイナルのタッグ戦に出場。激しい肉弾戦を展開し好調さを見せつけた。果たしてこの勢いのままベルトを取り返せるか。

最終更新:5/22(水) 16:41
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事