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TVアニメ『キャロル&チューズデイ』本日放送第7話にピョートル(CV:蒼井翔太)が登場!コンポーザー第5弾発表!Steve Aoki、MOGUAI、ANDY PLATTS、コーネリアスが参加決定!!

5/22(水) 22:20配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

あまりにも豪華すぎるミュージシャンたちの参加により、“前代未聞のTVアニメ作品の誕生“と話題沸騰のTVアニメ『キャロル&チューズデイ』。

本作は現在フジテレビ「+Ultra」ほかにて放送中、NETFLIXにて全世界独占配信されるボンズ20周年×フライングドッグ10周年記念作品として総監督・渡辺信一郎、キャラクター原案・窪之内英策を迎えアニメ史を塗り替える、全世界に向けた音楽作品。

本日フジテレビ「+Ultra」にて第7話が放送になるが、劇中に登場するSNS界の有名人役として、ピョートル(CV:蒼井翔太)が登場する。さらに、劇中曲参加コンポーザー第5弾としてスティーブ・アオキ、モグアイ、アンディー・プラッツ、コーネリアス等の参加が発表され、合わせて参加コンポーザーラインナップ映像(vol.3)も解禁となった。2度のグラミー賞にノミネートされた世界的人気DJ、プロデューサーであるスティーブ・アオキ、エレクトロニックミュージック分野における真のパイオニアであり、世界で最も有名なドイツ出身DJ/プロデューサーの一人であるモグアイ、抜群のセンスでブラック・ミュージックからポップスまでを横断するイギリス発のモダンソウル・バンド=ママズ・ガンのメンバーであるアンディー・プラッツ、そして国内外問わず、世界中に熱狂的なファンを持つコーネリアスといった超胸アツラインナップ!更なる豪華コンポーザーの登場によりますます期待が高まる本作に乞うご期待!

また本日5月22日(水)~28日(火)の期間に『キャロル&チューズデイ』の公式Twitterをフォローして対象のツイートをリツイートした人に、抽選でクリスタル役・坂本真綾、スキップ役・安元洋貴サイン入りポスターをそれぞれ1名ずつ抽選でプレゼントするキャンペーン第2弾がスタート。詳しくはTVアニメ『キャロル&チューズデイ』公式Twtter:@carole_Tuesdayをチェックしてほしい。

<参加コンポーザー第5弾>
・Steve Aoki(スティーブ・アオキ)

グラミー賞に二度ノミネートされたプロデューサー/ DJ。今日ではアメリカで最も成功したクロスジャンルアーティストの一人として、数多くの作品や賞、何十億回と再生された楽曲やビデオ、革新的なクロスプラットフォームプロジェクトを通して確固たる地位を築く。
Forbes(フォーブス)では、世界トップ5の最も収益の高いDJ、そして最も精力的に活動するDJの1人として紹介された。
Billboard(ビルボード)は、スティーブを「世界で最も人気のあるエンターテイナーの1人」とし、年間250日以上ツアーに参加することで「1年で最も旅をしたミュージシャン」としてギネス記録にも正式に登録された(2012年)。自身のツアーだけでなく、Coachella(コーチェラ)、Ultra Music Festival(ウルトラミュージックフェスティバル)、Lollapalooza(ロラパルーザ)、Fuji Rock Festival(フジロックフェスティバル)、Tomorrowland(トゥモローランド)、Electric Daisy Carnival(エレクトリックデイジーカーニバル)など、世界中の名だたるミュージックフェスティバルの殆ど全てで演奏をしている。DJ Magazine(DJマガジン)の年間調査「人気のあるDJランキング100」ではトップ5にランクインし、過去5年間で連続してトップ10以内にランクインし続けている。

MOGUAI(モグアイ)

過去20年間、継続的に流行曲や数多くの受賞作の制作を続けているMOGUAI(モグアイ)は、スポーツに例えるのなら長距離走選手である。MOGUAIは、エレクトロニックミュージック分野における真のパイオニアであり、多様な手法を常に織り交ぜながら、シンプルかつ踊りやすくまとめ上げる、世界で最も有名なドイツ出身DJ/プロデューサーの一人としての地位を確立した。ドイツのルール地方で生まれ、現在はベルリンを拠点に活動するMOGUAIは、90年代初頭に地下音楽活動から始まり、後に伝説のベルリンラブパレードで75万人の観衆の前で演奏するまで活動を広げる。その過程で、フェスティバルも含めて世界の主要なステージで年間およそ120の公演を行う。 Fatboy Slim(ファットボーイスリム)、Sebastian Ingrosso(セバスチャンイングロッソ)、Tommy Trash(トミートラッシュ)、Benni Benassi(ベニーベナッシ)、Tiesto(ティエスト)、最近ではRobin Schulz(ロビンシュルツ)などの多数の大物アーティストとの共演や、Moby(モビー)、Afrojack(アフロジャック)、Steve Aoki(スティーブアオキ)、Britney Spears(ブリトニースピアーズ), Kelly Clarkson(ケリークラークソン)、Underworld(アンダーワールド)、Fischerspooner(フィッシャースプーナー)、DIDO(ダイド)、Beyonce(ビヨンセ)などへの不朽の名作の提供を行い、MOGUAI(モグアイ)は多数のアーティスト仲間のレベルを引き上げ続けてきた。
MOGUAI(モグアイ)の楽曲は彼のラジオ番組「DJ Session(DJセッション)」と「Punx Up The Volume(パンクスアップザボリューム)」を通じて11年間放送され続けており、リスナーは35カ国で350万人にのぼると推定される。彼のショーはエレクトロニックミュージックシーンを代表するといっても過言ではない。 2002年には、ヒット曲「U Know Y(ユーノーワイ)」をリリース。 2008年から2015年までの間に、Beatport(ビートポート)で10作品がナンバー1となり、15作品がトップ10にランクイン。世界的に高評価であるこれらの作品は、エレクトロハウス、インディーズダンス、テクノの要素が融合されている。Deadmau5(デッドマウ5)の音楽レーベルMau5trap(マウ5トラップ)で2枚のフルアルバム「We Are Lyve(ウィーアーライヴ)」(2010)と「Mpire(エムパイヤ)」(2012)をリリースし、その後2014年にはYouTube(ユーチューブ)で一億回再生を記録し、Beatport(ビートポート)では年間最優秀楽曲となった自身最大のヒット曲「Mammoth(マモス)」をベルギーの兄弟グループDimitri Vegas&Like Mike(ディミトリベガス&ライクマイク)と共に公開。

ANDY PLATTS (アンディー・プラッツ)

英国生まれの作曲家/歌手。主にバンドMamas Gun(ママズ・ガン)のメンバーとして知られ、その他にユニットYoung Gun Silver Fox(ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス)のメンバーとしても知られている。デビュー作品の契約にサインし、レジェンドであるRod TempertonやJon Oatesとの作曲活動を経験し、Mamas Gunを結成するに至る。
デビューアルバムである「Routes to Riches(ルーツトゥリッチズ)」は、プラッツによりほぼすべての曲が作曲され、アルバムを代表する曲として「House on a Hill(ハウスオンアヒル)」が収録された。このアルバムの売上は好調で、日本・香港・インドネシアのairplay(エアプレイ)で1位を獲得し、日本ではトップ3のセールを記録。「House on a Hill(ハウスオンアヒル)」は、リリース時に日本のラジオで最も演奏されていた曲となり、「Let’s Find A Way(レッツファインドアウェイ)」や「Pots of Gold(ポッツオブゴールド)」などの楽曲は英国の主要な全国ラジオで再生された。
彼らの最新アルバムである「GOLDEN DAYS(ゴールデンデイズ)」は、「ママズ・ガンは21世紀の魂の最前線に居る」(Clash(クラッシュ))や「彼らの最高作品はまだ存在した」(Echoes(エコーズ))のように評論家から称賛されただけでなく、インディーズレーベルUBIQUITY RECORDS(ユビクイティレコーズ)と彼らのアメリカにおける最初のレコード契約を結ぶこととなった。
ママズ・ガンの活動と同様に、プラッツはアジアや欧州のアーティストへ楽曲を提供する活動も積極的に取り組んでいる。韓国系アメリカ人アーティストであるJohn Park(ジョン・パーク)へ提供した「Falling(フォーリング)」は、韓国のヒットチャートで1位を獲得。日本では、山下智久のナンバー1アルバム「YOU(ユー)」に収録されたリードシングルの楽曲提供や、人気2人組グループのEvery Little Thing(エヴリリトルシング)のシングル4曲の作曲も担当。その他の功績として、韓国の大人気スターであるPark Hyo Shin(パク・ヒョシン)へ提供した「Shine Your Life(シャインユアライフ)」は韓国でナンバー2を記録し、最近では韓国のトップアーティストFT Island(FTアイランド)の10周年記念アルバム内の楽曲である「The Night(ザナイト)」にも携わる。

Cornelius(コーネリアス)

小山田圭吾のソロユニット。
バンド解散後 ’93年、Cornelius(コーネリアス)として活動開始。
現在まで6枚のオリジナルアルバムをリリース。
自身の活動以外にも、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX。
プロデュースなど幅広く活動中。

●リリース情報
TVアニメ『キャロル&チューズデイ』VOCAL COLLECTION Vol.1
7月10日発売
品番:VTCL-60499
価格:¥3,000+税

※配信
iTunes Store、レコチョク、moraほか主要ダウンロードサイト及びストリーミングサービスにて7月10日(水)より配信スタート

<収録内容>
TVアニメ「キャロル&チューズデイ」を彩る キャラクターが歌唱する約20曲の劇中歌を収録。
※2019年4月から連続2クール(半年間)放送となるTVアニメ『キャロル&チューズデイ』の1クール分(12話分)の劇中歌をまとめたヴォーカルアルバム

・ キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) / 「The Loneliest Girl」
作詞/作曲/編曲:Benny Sings
・ キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) / 「Round&Laundry」
作詞/作曲/編曲:津野米咲
・DJアーティガン / 「Who am I the Greatest」
作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)
他、20曲収録予定

主題歌シングル
OPテーマ「Kiss Me」/ EDテーマ「Hold Me Now」    
キャロル&チューズデイ(Vo. Nai Br.XX&Celeina Ann)
5月29日発売

【シングルCD】
品番:VTCL-35302
価格:¥1,300+税

【アナログ盤】
品番:VTJL-2
価格:¥2,000+税

<収録曲>
1. Kiss Me
作詞/作曲/編曲:Nulbarich
2. Hold Me Now
作詞/作曲/編曲:Benny Sings
3. Kiss Me TV size ver.
4. Hold Me Now TV size ver.

※配信
iTunes Store、レコチョク、moraほか主要ダウンロードサイト及びストリーミングサービスにて5月29日(水)より配信スタート

●ライブ情報
『キャロル&チューズデイ』 LIVE ~The Loneliest Girl~
出演者:キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann)
2019年8月11日(日) 原宿クエストホール
1.開場/開演: 14:30/15:00
2.開場/開演: 17:30/18:00
※2回公演
料金:前売 ¥5,800(税込)全席指定・別途ドリンク代¥500必要
当日 ¥6,300(税込)全席指定・別途ドリンク代¥500必要

オフィシャル最速先行抽選:5月11日(土)18:00~5月26日(日)23:59
申込はこちら

ミーティア先行: 6月1日(土) 12:00~6月5日(水) 23:59
受付はこちら

プレリクエスト抽選先行: 6月3日(月)12:00~6月9日(日)23:59
受付はこちら

主催:tep
企画・制作:フライングドッグ
協力:キャロル&チューズデイ製作委員会

●作品情報
TVアニメ『キャロル&チューズデイ』
フジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日24:55から放送開始
NETFLIXにて毎週木曜日配信(日本先行)

ほか各局にて放送 (関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BSフジ)
テレビ西日本毎週(水)25:55~26:25
東海テレビ毎週(土)25:55~26:25
北海道文化放送毎週(日)25:15-25:45
関西テレビ 毎週(火)25:55~26:25
BSフジ 毎週(水)24:00~24:30

【スタッフ】
原作:BONES・渡辺信一郎
総監督:渡辺信一郎
監督:堀 元宣
キャラクター原案:窪之内英策
キャラクターデザイン:斎藤恒徳
メインアニメーター:伊藤嘉之、紺野直幸
世界観デザイン:ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
美術監督:河野羚
色彩設計:垣田由紀子
撮影監督:池上真崇
3DCGディレクター:三宅拓馬
編集:坂本久美子
音楽:Mocky
音響効果:倉橋静男
MIXエンジニア:薮原正史
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:ボンズ

【キャスト】
キャロル:島袋美由利
チューズデイ:市ノ瀬加那
ガス:大塚明夫
ロディ:入野自由
アンジェラ:上坂すみれ
タオ:神谷浩史
アーティガン:宮野真守
ダリア:堀内賢雄
ヴァレリー:宮寺智子
スペンサー:櫻井孝宏
クリスタル:坂本真綾
スキップ:安元洋貴
ヨシュア:梶裕貴

シンガーボイス
ナイ・ブリックス(キャロル)
セレイナ・アン(チューズデイ)
アリサ(アンジェラ)
ローレン・ダイソン(クリスタル)
サンダーキャット(スキップ)

本作参加コンポーザー
Mocky/Nulbarich/Benny Sings/Lido/JEN WOOD/津野米咲(赤い公園)/Evan “Kidd” Bogart/Tim Rice-Oxley(Keane)/Eirik Glambek Boe(Kings of Convenience)/ Flying Lotus/ Thundercat/ G.RINA/ Maika Loubte/☆Taku Takahashi(m-flo)/ Alison Wonderland/ Mark Redito/ Taylor McFerrin/Madison McFerrin/D.A.N./梅林太郎/cero/ Steve Aoki/MOGUAI/ ANDY PLATTS/ Cornelius/・・・and more

リスアニ!Vol.37 発売中
表紙・特集『キャロル&チューズデイ』

(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

関連リンク
TVアニメ『キャロル&チューズデイ』公式サイト

最終更新:5/22(水) 22:20
M-ON!Press(エムオンプレス)

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