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大阪・土佐堀に居酒屋「ちいやん」 とうめし定食や大分の郷土料理も /大阪

5/22(水) 15:54配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 居酒屋「牛煮炊きとおばんざい ちいやん」(大阪市西区土佐堀1、TEL 06-6448-0338)が4月8日、オープンした。(船場経済新聞)

営業中はいつでも提供する「とうめし定食」

 焼き鳥店、焼き肉店、居酒屋などの飲食店を展開する「SASAYA」(北堀江1)グループの新店。「昭和レトロ」をテーマにした内装で、牛のモツなど数種類の部位を煮た「牛煮炊き」(580円)を看板メニューとして提供する。店舗面積は約20坪。席数は42席。全席禁煙(夜は電子タバコのみ可)。

 ランチは、「牛煮炊き」を豆腐と一緒に煮てご飯にかけた「とうめし」の定食(980円)や「おにぎり定食」(900円)、「牛煮炊き」にみそを入れ、温泉卵と共に丼にした「牛もつ丼定食」(950円)を用意する。定食は全てみそ汁とぬか漬けが付く。

 夜は、看板メニューの「牛煮炊き」に豆腐や大根、煮卵(以上180円)、まるごとトマト(280円)などの「おとも」を追加できる。ランチでも提供する定食や、「魚のぬか漬け焼き」(380円)、「玉子ふわふわ」(480円)など一品料理のほか、魚のすり身をコロッケ風に揚げた「ぎょろっけ」(2個480円)、「だんご汁」(580円)、「やせうま」(300円)といった店主の後藤千晶さんの出身地・大分県の郷土料理も提供する。

 アルコールドリンクは、茶10種類と酒10種類から掛け合わせて好きな味を楽しめる「お茶割り」(480円)や「赤玉ポートワイン」をベースにしたサワー「赤玉パンチ」、さらに甘みを足した「赤玉猫パンチ」(以上480円)などをそろえる(価格はすべて税別)。

 後藤さんは「昔ながらの家庭の和食や人のつながりを残していく店にしたい。男女問わず、1人でも家族連れでも気軽に来店してほしい。地域に愛される店になれば」と話す。

 営業時間は、11時30分~15時、17時~翌2時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/22(水) 15:54
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