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八戸の洋風居酒屋「バル8」が移転 みろく横丁を「卒業」 /青森

5/22(水) 17:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 八戸屋台村「みろく横丁」(八戸市六日町)で3月まで営業していた洋風居酒屋「バル8(はち)」が4月22日、十八日町に新店をオープンした。(八戸経済新聞)

「バル8」の店内

 同店店主の堀部晋史(しんじ)さんは八戸市出身の33歳。横浜市で飲食店に勤務し、経験を生かして「地元の若者の集いの場をつくろう」と2016年4月に「みろく横丁」で「バル8」をオープンした。店名の「8」は八戸の「八」と掛けていて、「地元の若者に気兼ねなく集まってほしい」という思いが込められている。前店舗は3月の「みろく横丁」の店舗入れ替えに伴い営業を「卒業」した。

 新店でも、「初めての人も常連客も気兼ねなく入れるカジュアルな居場所」をコンセプトに据え、15坪の敷地にカウンター席・テーブル席合わせて20席を用意する。カウンターや壁面は白を基調とし、ポップな色調の床面と木目を生かした椅子を配色する。

 主なフードメニューは「厚切り牛肩ステーキ」(1,000円)、「フィッシュアンドチップス」「カキフライ」「たこの唐揚げ」「甘エビ唐揚げ」(600円)、「焼きサバのなめろう」「いぶりがっこのクリームチーズ」「青森県産長イモとわさび漬け」(500円)、「自家製ピクルス」「自家製キュウリ漬け」(400円)などを用意する。「焼きサバを使用したなめろうは珍しく、生魚が苦手な人でも食べられるオリジナルメニューで一押し」と堀部さん。ドリンクメニューはソフトドリンクが300円から、カクテル類は400円から用意する。ジャパニーズウイスキーに力を入れ、希望があれば日本酒も提供する。

 堀部さんは「お通しにはリクエストが多かったのでご飯とみそ汁を出している。前店で多くのお客さまに出会えて今回のオープンにつながって感謝している。新しいお店でも楽しく話をしながらおいしいお酒を飲んでほしい。6月には昼営業で弁当の販売も始めたい」と話す。

 営業時間は17時~24時。月曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/22(水) 17:00
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