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「パーフェクトワールド」ヘルパー長沢さんに意見真っ二つ 放送直後はトレンド入り

5/22(水) 13:11配信

デイリースポーツ

 21日にフジテレビ系で放送されたドラマ「パーフェクトワールド」で、中村ゆり演じるヘルパーの長沢の演技に注目が集まっている。

 21日の放送回では、車椅子の鮎川樹(松坂桃李)が体調を崩し入院。実家に戻っていた恋人のつぐみ(山本美月)は、父親らとケンカするものの帰京し、鮎川が入院する病院へ行くとそこにはヘルパーの長沢(中村ゆり)の姿があった。熱が下がらない鮎川に医師が「摘便」を看護師に指示するも、つぐみが「私が」と言いだしたことから、鮎川は愛する恋人にそんな姿を見せられないと「病室から出て行ってくれ」と懇願する。

 病室を出ていったつぐみへ、これまでも着信履歴を消すなど嫌がらせをしていた長沢は「どうして彼を動揺させることを言うの!」「今、あなたの気持ちなんてどうだっていいのよ!」と激怒。「愛があれば障害は乗り越えられるなんて幻想よ」「あなたがいたら彼は苦しむだけ」と一方的に責め立て、最後に「はっきり言っておく。私も樹君が好き。何が起きても彼を支える自信がある」と宣戦布告する。

 つぐみと鮎川の仲を阻む強烈キャラにファンは賛否両論。「そこまで言うことないんじゃない?」「長沢さん怖い」「長沢さん、あんたは何様?」「回を重ねるたびに長沢さんが嫌いになっていく」「長沢さんの方が公私混同してる」という声がある一方、「長沢さんのウザさを上手く表現してる女優さんはほんとにすごい」「長沢さんをとことん演じられる中村ゆりさんは素敵な女優」「長沢さん役の女優さん、視聴者から見事に嫌われているけどそれだけ演技が上手いって事」「長沢さんは正論」など、意見は真っ二つ。放送直後は「長沢さん」がトレンドワードに上がるほどだった。

最終更新:5/22(水) 13:54
デイリースポーツ

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