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拳四朗、V6戦は1位タコニンが相手 地元・関西で初防衛戦

5/22(水) 14:07配信

スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ 王者・拳四朗―同級1位ジョナサン・タコニン(フィリピン)(7月12日、エディオンアリーナ大阪)

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(27)=BMB=が7月12日、同級1位ジョナサン・タコニン(フィリピン)と6度目の防衛戦を戦うことが22日、都内の三迫ジムで発表された。

 昨年12月30日のサウル・フアレス(メキシコ)との防衛戦(判定勝ち)以来の試合は、京都府出身で関西大卒業の拳四朗にとって初の“地元・関西”での防衛戦となる。タコニンは32戦28勝(22KO)3敗1分けの戦績で、WBCインターナショナル同級のタイトルなどを獲得するサウスポー。以前は拳四朗のスパーリングパートナーを務めたこともある。

 デビュー以来15連勝中(8KO)の拳四朗は「すごく試合をやりたかった。関西での開催は地元の方もすごく喜んでくれると思うし、たくさんの方に応援に来てもらえるとうれしい。ここで、より強いというところを見せて、いろんな方に挑戦したいと思う。6度目の防衛をしっかりとやって、具志堅(用高)さんの記録(13度防衛)をいつか抜きたいと思う」と意欲を示した。会見後は、同ジムでミット打ちなどに汗を流していた。

 同日は同会場で、前WBA世界ミドル級(72・5キロ)王者の村田諒太(33)=帝拳=が、現王者・ロブ・ブラント(28)=米国=に挑むことがすでに発表されている。

最終更新:5/22(水) 15:53
スポーツ報知

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