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亀梨和也の切ない表情が際立つ 『ストロベリーナイト・サーガ』場面カット解禁

5/22(水) 17:00配信

オリコン

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が二階堂ふみとW主演する木曜劇場『ストロベリーナイト・サーガ』(毎週木曜 後10:00)では、23日の第7話と30日の第8話と二週連続で『インビジブルレイン』を放送。このほど、亀梨演じる菊田和男が雨に打たれながら切ない表情を印象的な場面カットが解禁された。

【場面カット】二階堂ふみと山本耕史が『ストロベリーナイト・サーガ』で禁断愛演じる

 今作は一人の暴力団員が惨殺されたことから始まるサスペンスストーリー。次第に警察の過去の不祥事が浮き彫りになり、警視庁捜査一課を揺るがす事態へと発展していく。警察上層部は女性刑事・姫川玲子(二階堂)に対し、過去の事件の隠ぺいを理由に、「容疑者“ヤナイケント”を追うな」と指示するが、「蓋(ふた)をするなんてできない」と単独での捜査を決意。

 そんな姫川を心配する菊田は「俺が信用できませんか。俺たちはチームです」と、姫川班として、男として、姫川を支えられないもどかしさを抱え葛藤。これまで姫川に淡い恋心を抱きながら、彼女の一番近いところで献身的に支えてきた菊田に、さらに追い打ちをかける出来事が。事件を追う中で姫川は、暴力団員・牧田勲(山本耕史)と運命的に出会い、禁断の関係に溺れていってしまうのだ。

 場面カットでは惹かれ合う二人の様子を見つめ柄冷たい雨に打たれ立ち尽くす亀梨の姿が。目線の先には、牧田に手を取られ雨の中駆けていく姫川がある。亀梨が歌う主題歌「Rain」では「叶(かな)わないことが真実ならば 風に揺れた果実を ただ護(まも)りたい 手の中」とあり、菊田の心情とリンクした歌詞が『インビジブルレイン』の悲しみ漂う世界観にそっと寄り添うこととなる。

 編成企画・渡辺恒也氏は「物語も中盤にさしかかり、姫川班の人間関係も色濃くなってきた中、“サーガ”の第二部の幕開けとも言える『インビジブルレイン』編がいよいよやってきました! 亀梨さんの歌う主題歌『Rain』はまさにこの回のために作られたと言っても過言ではないほど、第7話のシーンにどハマりしています。山本耕史さん演じる“運命の男”牧田の登場に揺れる姫川と菊田の内面が描かれるとともに、“ヤナイケント”の影を追っていく姫川の単独捜査、そして次々に明かされる事件の真相…。控えめに言ってもかなり面白い、自信作となっています! 是非リアルタイムでご覧ください!」とコメントを寄せている。

最終更新:5/24(金) 7:26
オリコン

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