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『仮面ライダージオウ』奥野壮&押田岳&渡邊圭祐、仲良しぶり発揮 劇場版は「衝撃の展開」

5/22(水) 14:05配信

オリコン

 俳優の奥野壮、押田岳、渡邊圭祐、女優の大幡しえりが22日、都内で映画『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の制作発表会見に参加。4人は仲良しぶりを発揮するなど、和気あいあいとした会見となった。

【写真】仮面ライダージオウ×DA PUMP、かっこよくポーズを披露

 平成仮面ライダーシリーズ第20作記念にして、「平成」最後の作品となった『仮面ライダージオウ』。「王様になりたい」という夢を持つ常磐ソウゴ(奥野壮)は、未来からやってきた明光院ゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)との出会いによって、50年後の世界では、自分が世界を支配する魔王・オーマジオウとなっていることを知った。

 だが、ソウゴは、サイテーサイアクの魔王ではなく、最高最善の魔王になることを宣言。自らの運命を変え、人々が平和に暮らせる未来を作るべく、仮面ライダージオウとして戦い続けている。今回の劇場版は“本当の最終回”というべき内容となっている。

 テレビ放送も佳境を迎える中の劇場版。脚本の感想について奥野は「見ている視聴者の方が、こんなことが起きていいのという見どころがたくさんの映画。ホントに面白そうだな、という感想ですね」と笑顔を見せた。押田は「前回(の劇場版)は先輩の『ビルド』の方々や、『電王』の佐藤健さんに助けられて、いい映画になった。今回は『ジオウ』の作品で1時間、僕らだけの力で作品を作るプレッシャーも感じましたけど、すごくワクワクする気分も湧いた。本当に楽しんで撮影できた」と振り返った。渡邊も「テレビ版とは違う最終回が夏の劇場版。どう終わるのか、僕らも聞いていない未来のことで『この終わりあるんだ』という衝撃の展開。心の中から湧き立てられるような物語になっています」とアピールした。

 また、平成から令和という時代に変わった。令和での目標について奥野は「成長ですかね。役者として、これから成長できるように頑張りたい」と意気込み。押田は「令和になって何かが変わるわけではない。節目ということで気合を入れ直して、これから全力で走り続けられたらいいな」と話し、大幡も「令和という時代になっても全力で頑張っていけたら」と力強く語った。この質問に最後に応えた渡邊は「同じことになってしまうんですけど…」と苦笑いしつつも「令和で何かが変わることはないので、これまで通りにまずは楽しむことを第1に考えてやっていけたら」と3人に同調。仲の良さが垣間見えた。

 劇場版のゲストはDA PUMP。そのため、奥野はクラシックバレエ、押田はストリートダンスと踊れる出演陣が揃ったが田崎竜太監督は「今回は封印させていただいた。ダンスは『リュウソウジャー』のケボーンダンスで」と冗談交じりに語った。

 『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の制作発表会も合わせて行われ、一ノ瀬颯、綱啓永、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤ、兵頭功海、追加キャストの金城茉奈、吹越満、上堀内佳寿也監督、劇場版ゲストの佐野史郎、北原里英も参加した。

 両作は7月26日に公開。

■ストーリー
ついに、その時がやってきた…!! 「すべてのウォッチを集めたとき、覇道が切り開かれる」。常磐ソウゴ=仮面ライダージオウ。その存在は最善か最悪か? その時、現れたのは歴史の管理者“クォーツァー”。 王誕生に隠された大いなる陰謀が明らかになり、ソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、すれ違うそれぞれの思惑が、1つの未来を決定する。 世界は崩壊を始めてしまうのか? “オーマジオウ”とは、そして“仮面ライダージオウ”とは!?

ついに『仮面ライダージオウ』最大の謎が明かされる!!

最終更新:5/26(日) 18:25
オリコン

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