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"歌うま女子高生"として注目を集めた鈴木瑛美子がミュージカルに初挑戦、三浦春馬×生田絵梨花共演『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』

5/22(水) 18:34配信

デビュー

 2020年3月に、三浦春馬×生田絵梨花 共演で上演される、日本初演のミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』。この度、追加のメインキャストが発表となり、スワロー(生田)の幼馴染で彼女に思いを寄せるエイモス役を平間壮一、東啓介がWキャストで演じるほか、エイモスのガールフレンド・キャンディ役として、"歌うま女子高生"として注目を集めた鈴木瑛美子がミュージカルに初挑戦することが明らかとなった。
 
 『オペラ座の怪人』や『キャッツ』等数々の傑作を生み出したミュージカル界の大巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーと、ミートローフやセリーヌ・ディオンなどにヒット曲を提供し、ソングライターの殿堂入りも果たしているジム・スタインマンがタッグを組んだ感動作『Whistle Down the Wind』。映画化もされた同名小説を原作にした本作はウェストエンドにて1000回を超えるロングランを記録し、劇中歌「No Matter What」は世界18ヵ国でヒットチャート1位、プラチナディスクを獲得している。

【写真】ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』メインキャスト

 今回待望の日本の初演ではその緻密な舞台演出で様々な名作を生み出している白井晃を演出に迎え、主演の脱獄犯である「男(ザ・マン)」役にミュージカル『キンキーブーツ』のドラァグクイーン役で第24回読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞、再演でも同役を続投し、演劇の世界でもその存在感を確固たるものにしている三浦春馬、そしてヒロインでその「男(ザ・マン)」をイエス・キリストの生まれ変わりだと信じる無垢な少女・スワロー役に、すでに日本ミュージカル界では欠かせない女優となり、先日第44回菊田一夫演劇賞も受賞した生田絵梨花という今演劇界で最も注目を集める二人の共演が実現。

 そしてこの度、追加メインキャストをされ、スワローの幼馴染で彼女に思いを寄せるエイモス役を若手ミュージカル俳優の中でも頭角を現す平間壮一、東啓介がダブルキャストで演じる。そしてそのエイモスのガールフレンド、キャンディ役として、その圧倒的な歌唱力によって"歌うま女子高生"として一躍"時の人"となり、今年メジャーデビューを果たした"若き天才ディーヴァ"鈴木瑛美子がミュージカルに初挑戦。またダブルキャストとして同役にミュージカルやテレビでその歌唱力を活かし、幅広く活躍する MARIA-E、さらに次第に変化していく娘スワローを悩みながらも守ろうとする父親ブーン役に、実力派ミュージカル俳優の福井晶一が決定した。

 今回発表された追加メインキャストのコメントは以下の通り。

≪エイモス役【Wキャスト】・平間壮一コメント≫
「純粋に嬉しいです! 皆さんと同じで、日本初演のこの作品、どうなるんだろう。楽しみという気持ちしかないです。楽曲がとても素敵でキャスト、スタッフも間違いなし!
あとは自分が頑張るだけ!
皆様に愛される作品になるよう精一杯演じさせて頂きます!」

≪エイモス役【Wキャスト】・東啓介コメント≫
「この作品に携われる事、本当に光栄に思います。
三浦春馬さんや生田絵梨花さんを筆頭に経験豊富な方達と、この作品を創り上げるのがこれからとても楽しみです。
その中で僕もこの作品の一部になれるよう精進します。
是非楽しみに待っていてください!」

≪キャンディ役【Wキャスト】・鈴木瑛美子コメント≫
「アンドリュー・ロイド=ウェバーの多様な曲調の音楽には物心ついた頃からずっと触れてきました。
キャンディという役を私の声で表現することが今からとても楽しみです。
ご来場の皆さまには必ずご満足いただけるよう一生懸命に取り組んでまいります」

≪キャンディ役【Wキャスト】・MARIA-E コメント≫
「このような素晴らしい作品に携われる機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。また、新たな自分にチャレンジ出来ることにも、胸が高鳴る思いです。
カンパニーの皆様から沢山のことを学ばせていただき、観に来て下さるお客様の心に波を起こせますよう、一生懸命に頑張りたいと思います」

≪ブーン役・福井晶一コメント≫
「最初にお話を頂いた時、大好きなアンドリュー・ロイド=ウェバー作品と聞いて心が躍りました。
また演出が白井晃さん、そして三浦春馬さんや生田絵梨花さんをはじめとする魅力溢れる若手キャストの方々とご一緒させてもらえる事を今からとても楽しみにしています。
お客様の心に響く作品になるよう誠心誠意、務めたいと思います」

【公演概要】
ミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~』
公演日程:2020年3月 日生劇場

スタッフ:
脚本・作曲・オーケストレーション:アンドリュー・ロイド=ウェバー(『オペラ座の怪人』)
作詞:ジム・スタインマン(ミートローフ)
脚本:パトリシア・ノップ
オーケストレーション:デヴィッド・カレン
演出:白井晃

出演:
男(ザ・マン)…三浦春馬
スワロー…生田絵梨花(乃木坂 46)
エイモス…平間壮一【Wキャスト】、東 啓介【Wキャスト】
キャンディ…鈴木瑛美子【Wキャスト】、MARIA-E【Wキャスト】
ブーン…福井晶一

<ストーリー>
1959年ルイジアナ。脱獄した一人の「男(ザ・マン)」(三浦春馬)が納屋に身を潜める。その「男(ザ・マン)」をイエス・キリストの生まれ変わりだと思い込む少女、スワロー(生田絵梨花)。スワローは母親を亡くし、父親のブーン(福井晶一)と幼い妹や弟
たちと暮らしていた。母を亡くした悲しみに沈むスワローが望むクリスマスプレゼントは、「死んだお母さんにもう一度会う」こと。
その願いを打ち明けられた「男(ザ・マン)」は、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごす事になる。一方、スワローの幼馴染であるエイモス(平間壮一/東 啓介【Wキャスト】)とそのガールフレンドのキャンディ(鈴木瑛美子/MARIA-E【Wキャスト】)は閉鎖的な街を抜け出し、新しい人生を送ろうと企てる。しかし、スワローに思いを寄せ助けようとするエイモスを見て、キャンディは嫉妬し、スワローを罠にはめる。スワローは「男(ザ・マン)」がキリストでないことに気づき始めるが、2人は次第に街の人々との対立に巻き込まれ…。

◆チケット一般発売
2019年12月14日(土)~

公式HP: http://www.whistledownthewind.jp/
オフィシャル twitter: @WDTWofficial

主催:東宝株式会社/株式会社アミューズ

最終更新:5/22(水) 18:34
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