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【ONE】アレックス・シウバ、3度目の対内藤のび太戦を勝利で飾れず

5/22(水) 22:41配信

MEGABRASIL

内藤のび太、V.V.Mei両選手、今大会を語る

2019年5月17日(金)シンガポールの格闘技団体ONE Championship のシンガポール大会「ONE Championship ENTER THE DRAGON」がシンガポール インドアスタジアムにて開催された。

今大会には4人の日本人選手、2人のブラジル人選手も参加した。

日本人のV.V Mei選手は3月のONE 日本大会に続き出場。今回は第4試合でアルゼンチンのラウラ・バリン選手と戦った。

試合開始から打撃の攻防が続いたが、Mei選手はタックルからのテイクダウンに成功する。肩固めの体制から流れるように腕ひしぎを仕掛け、あっという間に、1R 3分46秒 腕ひしぎ十字固めによりMei選手が勝利をおさめた。

ブラジルから参戦したアレックス・シウバ選手は第7試合で日本の内藤のび太選手と戦った。両者は今回が3度目の対戦だった。

シウバ選手も内藤選手も共に元ONE ストロー級チャンピオン。以前2回の対戦はいずれもタイトルマッチであり、戦歴は1勝1敗。両選手にとって、この試合はしっかり勝ってチャンピオンベルト奪還へ前進したい一戦だったのではと想像できる。

3度目の対決は、どちらの選手が勝つのか注目が集まったがフィニッシュして勝つのはやはり難しそうに見えた。お互い果敢に攻め続けたが、勝敗の行方は判定に持ち越された。

判定結果は3-0で内藤選手が勝利をおさめた。

Mei選手、内藤選手は試合後、個別インタビューに応じてくれた。

●内藤のび太選手

――試合を振り返ってみていかがでしょうか。

「過去に2度も戦っているので、(手の内も)バレていて苦戦しました」

――同じ階級ですが、シウバ選手のほうが大きい気がしました。やりにくさはなかったですか?

「そうですね、大きいですね。2回戦っているので強いこともすでに知っています。びっくりすることはなかったので、なんとかつなぎとめられたかんじでした」

――次、試合したい選手はいますか?

「次も試合を組んでもらえたら……、またONE で戦いたいです」

V.V Mei選手は勝因について語ってくれた。

(次ページへつづく)

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最終更新:5/23(木) 16:56
MEGABRASIL

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