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星野の誤球エピソードに小鯛「次はタイガーじゃない?」 小鯛竜也と星野陸也のラウンジトーク

5/22(水) 14:53配信

ゴルフネットワーク

 プロゴルファーの小鯛竜也と星野陸也が、ゴルフウェアからファッショナブルなスーツに着替えてラウンジトーク!毎月プロ同士が9ホールのマッチプレーで対決するCS放送ゴルフネットワークの番組「ゴルフ真剣勝負 the MATCH 小鯛竜也vs星野陸也」のなかで、2人の関係やプライベートのことなど、普段のツアー会場では聞くことができない話題で盛り上がりました。

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星野陸也 生涯2度の誤球は昨年の松山英樹と・・・

星野 小鯛さんにはいつも可愛がっていただいて感謝しています。練習ラウンドに誘ってもらったり、ご自宅に呼んでごちそうまでしてもらったり。もうお兄さんみたいにすっかり甘えてしまっています。

小鯛 リッキーは昔から知っているからね。最近はツアーでも年下の子が多くて、練習ラウンドでも先輩にお願いするというよりは、誰かを誘うという機会が増えてきたんだけど、若手の中ではリッキーが一番誘いやすいかな。そう言えば昔、(石川)遼の沖縄合宿でも一緒に練習したよね。

星野 僕が高3の時です。あの合宿、僕にとっては凄くタメになるものだったんですが、小鯛さんも大いに刺激を受けられたとおっしゃっていましたよね。

小鯛 そう。確かあのときは、遼がPGAツアーにおいて150ヤード以内のアイアンの精度がNo.1だったという年でね。そのショットを間近で見ることできて自分の未熟さを改めて思い知らされたんだけど、それと同時に遼がやっている練習の“質の高さ”に驚かされたんだよね。例えば、練習のほとんどが、「ひとつのターゲットを狙っていこう」というものだったけど、遼はいろいろな攻め方をする。「ボールを数多く打てば上手くなる」と思っていた僕とは違って、遼は早くから頭を使った練習をしていたんだよね。あの合宿に参加したおかげで僕のゴルフは大きく変わった。今トーナメントで戦えているのもあの合宿があったからだと思っているくらい。

星野 僕もあの合宿では多くのことを学ばせてもらいました。バンカー練習では課題が克服できなくて、半日以上バンカーにいたこともありました(笑)。

小鯛 遼とはあの合宿の前から知り合いだったんだよね?

星野 そうです。最初にラウンドさせてもらったのは僕が小学生で石川遼さんが中2のとき。スタートホールが310ヤードのパー4だったんですけど、そのホールでいきなり1オンしましてね。300ヤードオーバーを見たのは初めてだったんで、かなり衝撃的で。それを見た瞬間、自分も同じように飛ばしたいと思ったし、その後の活躍を見ていて、自分も頑張りたいなあと思ったし。そういう意味で、石川遼さんは僕がプロを目指すきっかけになった存在とも言えます。

小鯛 遼は同じプロゴルファーでも別格だよね。普段は普通に会話しているけど、ちょっと引いたところから見るとやっぱりスターだからね。

星野 これは余談なんですけど、、、実は昨年の誤球(18年11月開催のダンロップフェニックスで松山英樹と星野陸也がお互いのボールを誤球)は、僕のゴルフ人生の中で2度目の誤球でして、小学生のころ、石川遼さんの球を間違えて打ったことがあるんです。

小鯛 えっ!石川遼が1度目で、次が松山英樹ということは、大スターの球ばっかり間違えてるってこと? 次はタイガー(・ウッズ)の球を間違って打っちゃうんじゃないの(笑)。

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最終更新:5/22(水) 14:53
ゴルフネットワーク

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