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野党は新人・水野さち子氏一本化 夏の参院選、自公と一騎打ち

5/22(水) 8:09配信

福島民友新聞

 7月予定の参院選福島選挙区(改選1)を巡り、野党5党派は21日の幹事長・書記局長会談で、無所属新人で県議の水野さち子氏(57)に候補者を一本化することで正式合意した。有力視される「7月4日公示―21日投開票」まで1カ月余に迫る中、自民現職で元少子化担当相の森雅子氏(54)=2期、公明推薦=と、水野氏による与野党一騎打ちの構図が固まった。
 共産は福島選挙区に立候補を表明していた県委員会書記長の野口徹郎氏(43)の擁立を取り下げる。国民民主、立憲民主、社民の県連と無所属議員、連合福島でつくる「5者協議会」は水野氏の擁立を決め、基本政策で合意している。今後、各党県連や県委員会が政策や選挙協力の在り方などについて協議し、今月中にも合意確認書を調印する見通し。

最終更新:5/22(水) 8:09
福島民友新聞

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