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「人とくるまのテクノロジー展」きょう開幕、624社が最新技術披露

5/22(水) 8:24配信

ニュースイッチ

パシフィコ横浜で

 自動車技術会(東京都千代田区)は22日、「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」をパシフィコ横浜(横浜市西区)で開幕する。自動車部品メーカーを中心に過去最多の624社が出展。最新の自動車技術が一堂に会する。24日までの開催期間で9万人以上の来場を見込む。

 28回目となる今回は、世界初公開の技術が10件、日本初公開の技術が19件。出展企業は自動運転機能や電動化関連の製品を中心に互いの技術で競演する。

 主催者企画として「新たな自動車技術が支える地域創生」をテーマに、統合移動サービスと地域創生の将来を考える場を提供する。それに伴い、トヨタ自動車や日産自動車、ホンダなどが協力し、自動運転バスの試乗体験ブースを設置した。

 講演会では自動運転技術と関連が深い人工知能(AI)や第5世代通信(5G)の動向を紹介する。内閣府の新田隆夫参事官やNTTドコモの中村武宏執行役員、会津大学の藤井靖史准教授らが講演する。

最終更新:5/22(水) 8:24
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